標準化の解除は、次の場合に行われます。
• 電源供給が中断された
• スライディング·ル一フが、定義された SHD モ一タ (M12m1) の動作範囲の 25 回転を超過した
• 2 個のホ一ル·センサ·シグナルのうち一方が、t > 160 ミリ秒の間、途絶えた
• 2 個のホ一ル·センサ·シグナルが、t > 160 ミリ秒の間、スライディング·ル一フの逆行にもかかわらず発生しなかった
• ホ一ル·センサ·シグナルの規定されている順序に誤りがあった
• オ一バ·フォ一ス·リミッタの故障が検知されたとき
標準設定が解除された状態では、スライディング·ル一フのポジションは検知されません。
スライディング·ル一フは、ル一フ·システム·スイッチ (N70s1) を使って、「スライディング·ル一フ開」「チルト·ル一フ開」の方向にのみ操作することができます。
モ一タの回転方向が区別して割り当てられていないため、スライディング·ル一フ·スイッチ (N70s1) によるクロ一ズは行うことができません。
標準設定の解除を示すため、また、ポジション「スライディング·ル一フ開」のメカニカル·リミット·ストッパを保護するために、約 0.2 秒間、駆動装置が制御されます。その後、ル一フ·システム·スイッチ (N70s1) の操作を再度行うことが必要となります。
全機能を復活させるには、スライディング·ル一フの標準設定が必要です。
参照文書
- gf7720p3002t スライディング·ル一フの標準化の機能
- gf8220p4110t ル一フ·オペレ一ティング·パネル·コントロ一ル·ユニットの配置、役割および構造