GF72.29-S-2016SM | 標準化の機能 | 10.1.07 |
モデル 639.701 /703 /705 /711 /713 /811 /813 /815 右スライド·ドア用電動操作 (コード T55) 装備
モデル 639.701 /703 /705 /711 /713 /811 /813 /815 左スライド·ドア用電動操作 (コード T56) 装備
概要
前方のブロック·ポジション (E-LST「クローズ」) に対する E-LST の最新ポジションが明らかである場合、電動ラゲッジ·ルーム·スライド·ドア (E-LST) は初期化されています。
機能前提条件:
• E-LST が閉まっており、前方のブロック·ポジションにある (メイン·ノッチのロック)。
• E-LST がブロック·ポジションの前に動いていなければならない。
標準化解除
初期設定解除は、以下の条件で行われます。
• 電源電圧 (ターミナル 30) の落込みが著しい。
• E-LST のオープン時に、ドアの最大許容距離よりも大きなポジションに達する。
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• ドアのクローズ時に、最大ゼロ·ポイント公差を超える。
• モータ (右電動スライド·ドア·ドライブ (M73/1) あるいは左電動スライド·ドア·ドライブ (M73/2)) のモニタ·センサの値 (右レーザ光点滅速度センサ (B36/1) あるいは左レーザ光点滅速度センサ (B36/2)) が異常である。
• スター·ダイアグノシスによって、初期設定解除が手動で行われている。
標準化
E-LST の最初の作動開始時、あるいはターミナル 30 をリセットするたびに、システムを新たに初期化する必要があります。このために、E-LST のクローズ·ポジション (メイン·ノッチのロック) を決定しなければなりません。
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その際、それぞれの E-LST は手動によって閉める必要があるので、左電動スライド·ドア ZV アクチュエータ·ロータリ·スイッチ (M14/29) あるいは右電動スライド·ドア ZV アクチュエータ·ロータリ·スイッチ (M14/30) を操作します。このポジションが、ゼロ·ポジションとして使用されます。
事後標準化
E-LST を 50 ミリ秒以上かけて手動あるいは自動クローズする時に、左電動スライド·ドア ZV アクチュエータ·ロータリ·スイッチ (M14/29) あるいは右電動スライド·ドア ZV アクチュエータ·ロータリ·スイッチ (M14/30) を介して、ゼロ·ポイント公差の範囲でブロック·ポジションが検知されると、再標準化が行われ、ポジション·カウンタがリセットされます。
参照文書
- gf7229s4019sm 電動ラゲッジ·ルーム·スライド·ドア (E-LST) コントロール·ユニットの配置 / 役割
- gf7229s4020sm スライド·ドア·ドライブの配置 / 役割
- gf7229s4021sm スライド·ドア·ドライブ·ユニットの配置 / 役割