P72.30-2004-09
1 ドア·スイッチ – ドアは開いている
2 ドア·クロ一ジング·スイッチが操作されている
3 ドアのポジション
4 ドア·クロ一ジング制御
B24/17 左リヤ·ドア開度検知センサ
B24/18 右リヤ·ドア開度検知センサ
M14/16 左リヤ·ドア·クロ一ジング·モ一タ
M14/17 右リヤ·ドア·クロ一ジング·モ一タ
N10/3 セ一フティ·リレ一·モジュ一ル付きリヤ SAM コントロ一ル·ユニット1
N69/12 左リヤ·クロ一ジング·アシスト·コントロ一ル·ユニット
N69/13 右リヤ·クロ一ジング·アシスト·コントロ一ル·ユニット
N70/2 センタ·ル一フ·ノット·コントロ一ル·ユニット
S17/5 左リヤ·ドア·スイッチ
S17/6 右リヤ·ドア·スイッチ
S17/23 左ドア·クロ一ジング·スイッチ
S17/24 右ドア·クロ一ジング·スイッチ
機能の前提条件
左ドア·クロ一ジング·スイッチ (S17/23) あるいは右ドア·クロ一ジング·スイッチ (S17/24) は、以下の場合にのみ操作可能です
• それぞれのドアが開いている、
• ポジション情報が標準化されている、
• 該当するポテンショメ一タの値に妥当性がある、
• 不足電圧または過電圧がない。
閉
ル一フにあるボタン操作で「クロ一ズ」プロセスが作動するとマグネット·クラッチが制御され、それによりドライブ·ユニットとリヤ·ドアの間の力の接続が形成されます。同時に左ドア·クロ一ジング·モ一タ (M14/16) あるいは右ドア·クロ一ジング·モ一タ (M14/17) が閉方向に制御されます。それぞれのドア·スイッチに達すると、ドライブおよび – ダイアグノシスを介して調整可能な遅延時間の後に – マグネット·クラッチがオフになります。
ル一フにあるボタンの操作を中止したためにドア·スイッチに達する前にクロ一ズ·プロセスが中断された場合は、ドライブがオフになってからもマグネット·クラッチの制御は停止時間中 (その長さは調整可能) もさらに続行されます。この時点でドアがドア·ホルダの作用圏外にあるならドライブは停止し、停止時間 (その長さは調整可能) の後、ドアは再びドア·ホルダの作用圏内に入るまで開きます。
システムが停止したあと操作スイッチを再び操作することによりリヤ·ドアをさらに閉めることができます。
左ドア·クロ一ジング·スイッチ (S17/23) あるいは右ドア·クロ一ジング·スイッチ (S17/24) を用いて、それぞれのリヤ·ドアを車内から電動で閉めることができます。このためにはドアが動いている間中スイッチを引いていなければなりません。スイッチから手を離すとドアの動きは止まります。この時点でドアがドア·ブレ一キの作用圏外にあるなら、ドアは再びドア·ブレ一キの作用圏内に入るまで戻ります。
参照文書
- gf7230p4000mx ドア·クロ一ジング·スイッチの配置と役割
- gf7230p4001mx リヤ·ドア開度検知センサの配置と役割
- gf7230p4002mx クラッチ付きドア·クロ一ジング·モ一タの配置と役割
- gf7230p4003mx クロ一ジング·アシスト (SHI) コントロ一ル·ユニットの配置と役割