パワ一·ウインドウ·スイッチを使用して
• ウインドウをそれぞれ希望する位置に
または
• 自動開/閉装置を介し、それぞれのエンド·ポジションに
することができます。
個別の制御にはスイッチをプレッシャ·ポイントまで押します。プレッシャ·ポイントを越えてさらに押すと、自動開/閉装置が始動します。
ウインドウの開/閉は次の場合、停止されます。
• ウインドウがエンド·ポジションに達したとき
• 個別操作の場合、パワ一·ウインドウ·スイッチが静止位置に達したとき
オ一プニング/クロ一ジング制御の場合
• 静止位置に達した後に、該当するスイッチをさらに操作する
またはクロ一ジング制御の場合
• 挟込み防止機能が作動したとき
パワ一·ウインドウ·モ一タを制御するために、ドア·コントロ一ル·ユニットは、モ一タの回転方向と各ウインドウの位置に関する情報が必要になります。
回転方向の検知
各パワ一·ウインドウ·モ一タには、それぞれ二つのスピ一ド·センサがあり、それを使って該当するドア·コントロ一ル·ユニットはモ一タの回転方向を検知します。
位置検知
スピ一ド·センサのシグナルによって、ドア·コントロ一ル·ユニットの中ではポジション·カウンタが制御されます。このカウンタはスピ一ド·センサの各エッジに応じ、そのカウント数を増減します。
ウインドウが完全に閉まっていると、ポジションのカウント数はゼロになっています。
参照文書
- gf6739p2002gc パワ一·ウインドウ·ポジションの学習の機能
- gf6739p2003gc 挟込み保護の機能
- gf6739p3000gc フロント·ウインドウ開/閉の機能
- gf6739p3001gc リヤ·ウインドウ開/閉の機能