gf5430p2020fa

ワークショップ·レベル調整の機能

種別 gf · トピック 54.30 · バージョン 0100 · 2008-03-12

適用: モデル 203.7 モデル·イヤー 2009 年 / 変更年 2008 年、フェイス·リフト以降'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 54 電気システム 電装品およびインストルメント・パネル › 54.30 インストルメント・クラスタ、メータ・パネル、警報装置 — シリーズ 203(モデル 7**)

GF54.30-P-2020FA

ワークショップ·レベル調整の機能

22.2.08

モデル 203.7 モデル·イヤー 2009 年 / 変更年 2008 年、フェイス·リフト以降

機能前提条件の概要

• ターミナル 15R オン

ワークショップ·レベル調整の機能順序概要

ワークショップ·レベルは、ワークショップのメカニックのために、車両データやメインテナンス·データの読取りおよびメインテナンス実施時のサポートを行います。

インストルメント·クラスタ (A1) のワークショップ·レベルを呼び出すには、アウトプット·メニューのインストルメント·クラスタ照度調整 (A1r1) を 2 秒以上、3 回操作します。

マルチファンクション·ディスプレイ (A1p13) の表示がワークショップ·レベルに切り換わります。

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フォワード/リバース·ボタン (S110s1) を使って、メニューおよびサブ·メニュー間で切り換えたり、リストをスクロールすることができます。

以下のメニューを呼び出すことができます:

• 車両データ

• ロール·テスト·モード

• ワークショップ ASSYST プラス

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車両データ

このメニューから以下のデータを読み出せます:

– バッテリ電圧の電圧 (V) および電流消費 (A)

– インストルメント·クラスタのデータ
(バージョン番号、ソフトウエア·レベルなど)

– エンジン·データ (エンジン番号など)

– オイル·データ (オイル量、温度など)

– 車両データ (シャシナンバなど)

ロール·テスト·モード

ローラ·テスト·モードの作動によって、ローラ·テスト·ベンチ上でブレーキ·テスト中に ESP/BAS コントロール·ユニット (N47-5) に故障登録されるのが阻止できます。

サブ·メニュー「ローラ·テスト·モード」では、左マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群 (S110) を使って以下の設定を切り換えることができます。

– オン

– ターミナル 15 オフにより

ロール·テスト·モードを作動解除せずにワークショップ·メニューを終了した場合は、次のイグニッション作動時 (ターミナル 15R 「オン」時) にロール·テスト·モード·メニューが自動的に呼び出されます。

ワークショップ ASSYST プラス

このメニューから以下のデータを読み出せます:

– メインテナンス·データ

– サービス全体

メインテナンス実施後、このメニューで、メインテナンス·インターバルがリセットされます。

インストルメント·クラスタの構成部品の説明

A1

GF54.30-P-6000FA

エレクトロニック·スタビリティ·プログラム·コントロール·ユニットの構成部品の説明

N47-5

GF42.45-P-5119FA

ステアリング·コラム·チューブ·モジュールの構成部品の説明

N80

GF54.21-P-6050FA

マルチファンクション·ステアリング·ホイールの構成部品の説明

S110、S111

GF82.90-P-4005FA

参照文書