機能前提条件の概要
• ターミナル 15R オン
ワークショップ·レベル調整の機能順序概要
ワークショップ·レベルは、ワークショップのメカニックのために、車両データやメインテナンス·データの読取りおよびメインテナンス実施時のサポートを行います。
インストルメント·クラスタ (A1) のワークショップ·レベルを呼び出すには、アウトプット·メニューのインストルメント·クラスタ照度調整 (A1r1) を 2 秒以上、3 回操作します。
マルチファンクション·ディスプレイ (A1p13) の表示がワークショップ·レベルに切り換わります。
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フォワード/リバース·ボタン (S110s1) を使って、メニューおよびサブ·メニュー間で切り換えたり、リストをスクロールすることができます。
以下のメニューを呼び出すことができます:
• 車両データ
• ロール·テスト·モード
• ワークショップ ASSYST プラス
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車両データ
このメニューから以下のデータを読み出せます:
– バッテリ電圧の電圧 (V) および電流消費 (A)
– インストルメント·クラスタのデータ
(バージョン番号、ソフトウエア·レベルなど)
– エンジン·データ (エンジン番号など)
– オイル·データ (オイル量、温度など)
– 車両データ (シャシナンバなど)
ロール·テスト·モード
ローラ·テスト·モードの作動によって、ローラ·テスト·ベンチ上でブレーキ·テスト中に ESP/BAS コントロール·ユニット (N47-5) に故障登録されるのが阻止できます。
サブ·メニュー「ローラ·テスト·モード」では、左マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群 (S110) を使って以下の設定を切り換えることができます。
– オン
– ターミナル 15 オフにより
ロール·テスト·モードを作動解除せずにワークショップ·メニューを終了した場合は、次のイグニッション作動時 (ターミナル 15R 「オン」時) にロール·テスト·モード·メニューが自動的に呼び出されます。
ワークショップ ASSYST プラス
このメニューから以下のデータを読み出せます:
– メインテナンス·データ
– サービス全体
メインテナンス実施後、このメニューで、メインテナンス·インターバルがリセットされます。
参照文書
- gf4245p5119fa エレクトロニック·スタビリティ·プログラム·コントロール·ユニットの構成部品の説明
- gf5421p6050fa ステアリング·コラム·チューブ·モジュールの構成部品の説明
- gf5430p6000fa インストルメント·クラスタの構成部品の説明
- gf8290p4005fa マルチファンクション·ステアリング·ホイールの構成部品の説明