gf5421p6000rt

レイン/ライト·センサの構成部品の説明

種別 gf · トピック 54.21 · バージョン 0103 · 2008-04-01

適用: モデル 251.1 /0 bis Modell-J. 8 '

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 54 電気システム 電装品およびインストルメント・パネル › 54.21 コントロール・ユニット / モジュール — シリーズ 251(モデル 0**, 1**)

GF54.21-P-6000RT

レイン/ライト·センサの構成部品の説明

1.6.06

モデル 251.1 /0 bis Modell-J. 8

レイン/ライト·センサの構成部品の説明

P54.21-2564-06

B38/2 レイン/ライト·センサ

配置

レイン/ライト·センサは、フロント·ウインドウの内側、ルーム·ミラーの下方に取り付けられています。

役割

フロント·ウインドウの光度と湿潤度の測定。

レイン/ライト·センサの構成部品の説明

レイン·センサの機能原理

赤外線トランスミッタ·ユニット (1) から赤外線が放射されて、フロント·ウインドウ (3) に当てられます。 フロント·ウインドウ (3) で反射した光の光度は、赤外線レシーバ·ユニット (2) によって測定されます。

レイン/ライト·センサ部分のフロント·ウインドウ (3) が乾いている場合は (図 A)、光はほぼ完全に反射され、赤外線レシーバ·ユニット (2) は高い光度を測定します。

レイン/ライト·センサ部分のフロント·ウインドウ (3) が濡れている場合は (図 B)、フロント·ウインドウ (3) のガラスから光の一部が散乱します。 それにより、反射される光の強度が低下します。つまり赤外線レシーバ·ユニット (2) が測定する光の強度が低下します。

赤外線レシーバ·ユニット (2) により測定される光の強さが、フロント·ウインドウ (3) が濡れている程度の基準を表わします。 測定された光度が低いほど、フロント·ウインドウ (3) が濡れている度合いは高くなります。 製造期間が 2006 年 6 月 1 日以降、コンビ·スイッチ (S4) によってセンサの感度を「インターバル 1」および「インターバル 2」のポジションでプリセットできます。

1 赤外線トランスミッタ·ユニット

2 赤外線レシーバ·ユニット

3 フロント·ウインドウ

P54.21-2413-03

ライト·センサの機能原理

レイン/ライト·センサは、外部からセンサに当たる光度を測定します。

このインフォメーションはルーフ·オペレーティング·コントロール·ユニット (N70) により、車内 CAN バス (クラス B、CAN B) に送信されます。