P47.50-A008-79
図は例モデル177 |
1 | 燃料品質センサ |
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• 配置
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• 機能
配置
燃料品質センサはフューエルタンク左側に取り付けられています。
構造
燃料品質センサは以下の構成部品から構成されます:
• フローパイプ内の測定セル
• 内蔵NTC抵抗
機能
燃料品質センサは陽極と陰極からなる測定セルを使って、ガソリンエタノール混合液の相対導電率を測定し、NTC抵抗を使って燃料温度を検出します。
相対導電率は燃料種類の混合率と燃料温度に応じて異なります。
混合率は燃料品質センサに検知され、電圧シグナルとして内燃エンジンコントロールユニットに送信されます。
5 Vの電源が内燃エンジンコントロールユニットから供給されます。
負の温度係数:温度が上昇すると電気抵抗が低下します(負の温度係数サーミスタ)。