gf4750p2001a

燃料品質センサの基本機能

種別 gf · トピック 47.50 · バージョン 0103 · 2020-07-01

適用: エンジン 260, 282 コード 933 装備 (エタノール燃料 E100用エンジン)

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 47 フューエルシステム、ドライブトレインパワーサプライ › 47.50 センサ

エンジン/トランスミッションにも適用: 260 ***, 282 ***

GF47.50-P-2001A

燃料品質センサの基本機能

17.06.2020

エンジン

260, 282

コード 933 装備 (エタノール燃料 E100用エンジン)

燃料品質センサの基本機能

P47.50-A008-79

図は例モデル177

1

燃料品質センサ

一覧

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• 配置

• 構造

• 機能

配置

燃料品質センサはフューエルタンク左側に取り付けられています。

構造

燃料品質センサは以下の構成部品から構成されます:

• フローパイプ内の測定セル

• 内蔵NTC抵抗

機能

燃料品質センサは陽極と陰極からなる測定セルを使って、ガソリンエタノール混合液の相対導電率を測定し、NTC抵抗を使って燃料温度を検出します。

相対導電率は燃料種類の混合率と燃料温度に応じて異なります。

混合率は燃料品質センサに検知され、電圧シグナルとして内燃エンジンコントロールユニットに送信されます。

5 Vの電源が内燃エンジンコントロールユニットから供給されます。

負の温度係数:温度が上昇すると電気抵抗が低下します(負の温度係数サーミスタ)。