P42.45-2650-05
L6/1 左フロント·スピード·センサ
L6/2 右フロント·スピード·センサ
L6/3 左リヤ·スピード·センサ
L6/4 右リヤ·スピード·センサ
配置
スピード·センサは、各ステアリング·ナックルに取り付けられています。
役割
スピード·センサにより、停止状態、回転方向およびホイール回転数が検出されます。
これらは ESP/BAS コントロール·ユニット (N47-5) によって直接読みとられます。
機能
スピード·センサは磁界抵抗センサ·エレメント (ホイール·スピード·センサ作動) で、外側から接触している磁束 (ホイールの多極リング) にしたがい、抵抗を変化します。
ESP/BAS コントロール·ユニットはスピード·センサに供給される電流を測定します。 多極リングのポジション (マイナス極またはプラス極) に応じて、電流強度 I =7 mA または I = 14 mA が測定され、これによって矩形波シグナルが発生します。
この矩形波シグナルから、ESP/BAS コントロール·ユニットはホイール·スピードを検出します。