モデル | 207.3/4 |
モデル・イヤー 2014 以前 | |
コード 475 装備 (タイヤ空気圧チェック·システム (Premium)) | |
(Schrader 社) 装備の場合 |
図はモデル 207.3 |
N88 | タイヤ空気圧チェック・システム・ユニット |
P40.15-2461-04
配置
タイヤ空気圧チェック・システム・コントロール・ユニットは、リヤ・アクスル上方の車両フロアに取り付けられています。
役割
タイヤ空気圧チェック・システム・コントロール・ユニットには以下の役割があります:
• シグナルの読取り
• インプット値の評価
• インフォメーションからの伝送
センサおよびシグナルの読取り
インプット値は、以下の接続を介して読み取られます:
• ワイヤレス
• シャーシ CAN バス (CAN E)
ワイヤレス
以下のセンサのシグナルは、ワイヤレスで読み取られます:
- 左フロント・タイヤ空気圧センサ (A69/1)
- 右フロント・タイヤ空気圧センサ (A69/2)
- 左リヤ・タイヤ空気圧センサ (A69/3)
- 右リヤ・タイヤ空気圧センサ (A69/4)
シャーシ CAN
以下のシグナルはシャーシ CAN を介して読み取られます:
- インストルメント・クラスタ (A1):
- 車両スピード・シグナル
- 外気温度
- エレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニット (N73):
– ターミナル 15 のターミナル・ステータス
インプット値の評価
読み取ったインプット値は内蔵マイクロ・プロセッサが評価し、インフォメーションの伝達が行なわれます。
インフォメーションからの伝送
タイヤ空気圧チェック・システム・コントロール・ユニットはシャーシ CAN 経由でインストルメント・クラスタにメニュー表示として、およびウォーニング・メッセージとして表示されるインフォメーションを伝送します。
ボディ
メイン・アンテナはタイヤ空気圧チェック・システム・コントロール・ユニットに内蔵されています。