gf3030w2004a

作動の機能

種別 gf · トピック 30.30 · バージョン 0100 · 2000-07-18

適用: エンジン 541 モデル 950、952、953、954 ディストロニック·システム (コ一ド ET5) 装備車 エンジン 542 モデル 950、952、954、ディストロニック·システム (コ一ド ET5) 装備車'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 30 スロットル・コントロール、クルーズ・コントロール › 30.30 クルーズ・コントロール (TPM)、ディストロニック (DTR)、アクティブ・ブレーキ・アシスト — シリーズ 950 · シリーズ 952 · シリーズ 953 · シリーズ 954

エンジン/トランスミッションにも適用: 541 ***, 542 ***

GF30.30-W-2004A

作動の機能

17.3.00

エンジン 541 モデル 950、952、953、954 ディストロニック·システム (コ一ド ET5) 装備車

エンジン 542 モデル 950、952、954、ディストロニック·システム (コ一ド ET5) 装備車

作動の機能

W30.30-1010-01

1 エンジン·コントロ一ル/常時作動ブレ一キ用操作レバ一

2 軽く押して ART を作動し、現在の速度を記憶させます。希望速度を 0.5 km/h 刻みで上げます。

保持して ART を作動し、希望速度を 5 km/h 刻みで上げていきます。

3 軽く押して、記憶されている希望速度を呼び出します。希望速度を 0.5 km/h 刻みで下げます。

保持して ART を作動し、希望速度を 5 km/h 刻みで下げていきます。

4 ART とクル一ズ·コントロ一ルの切換用ボタン

作動の機能

W30.30-1011-01

7 ART スタンバイ·シンボル

8 先行車両との現在の実測車間距離

9 現在の設定済み希望速度

10 インフォ·バ一/ウォ一ニング·バ一

機能

車間距離制御クル一ズ·コントロ一ル (ART) は、車速が 15 km/h 以上の場合に作動することができます。

ART を作動するためには、エンジン·コントロ一ル/常時作動ブレ一キ操作レバ一 (1) を下方向 (3) または上方向 (2) に軽く押します。常時作動ブレ一キの段階が 0 ∼ 5 の場合は、内蔵しているクル一ズ·コントロ一ルが自動的に作動します。

インストルメントには ART シンボルが現れ、スタンバイになり (7)、ART が設定速度 (9) と車間距離を制御し始めます。

ロ一タリ·ボタン (4) で、通常のクル一ズ·コントロ一ルと ART に切り換えることができます。さらに、回わすと基準の車間距離に適合させることができます。

ドライバは、インストルメントのディスプレイで、先行車両 (8) との現在の実測車間距離を見ることができます。車間距離を変更している間は、設定された車間距離が黄色のインフォ·バ一 (10) で表示されます。

ドライバの介入が必要な場合には、再び安全な車間距離になるまで 2 倍の警告音と赤色のウォ一ニング·バ一 (10) でドライバに警告します。

車間距離制御中にアクセル·ペダルを踏むと、システムはこの時間背後で自動的に介入しています。同様に車間距離制御をオフにしない場合も常に任意の常時作動ブレ一キを作動できます。

作動が無効な場合

作動が無効な場合は、インストルメントのディスプレイに「···km/h」が 3 秒間表示されます。以下の条件では、ART が作動しません。

• 約 15 km/h 以下の速度

• パ一キング·ブレ一キが作動している場合

• トランスミッションのポジションが「R」および「N」の場合

• クラッチを操作している場合

• エンジン始動後の初期化段階およびセルフ·テスト段階の間 (約 2 分間)

• ABS/ASR 介入の間

車間距離センサの配置、役割、構造および機能

GF30.30-W-3106A

ART コントロ一ル·ユニットの配置、役割および構造

GF30.30-W-3107A

エンジン·コントロ一ル/常時作動ブレ一キの操作レバ一の配置および役割

GF30.30-W-3108A

参照文書