gf2010p2003a

クーラントポンプスイッチオーババルブの基本機能

種別 gf · トピック 20.10 · バージョン 0104 · 2020-09-10

適用: エンジン 260, 608, 654, 656

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.10 クーラント・ポンプ、サーモスタット — シリーズ 654 · シリーズ 656

エンジン/トランスミッションにも適用: 260 ***, 608 ***

GF20.10-P-2003A

クーラントポンプスイッチオーババルブの基本機能

10.09.2020

エンジン

260, 608, 654, 656

クーラントポンプスイッチオーババルブの基本機能

P20.10-2551-79

表示例

1

クーラントポンプスイッチオーババルブ

一覧

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• 概要

• 機能

概要

クーラントポンプスイッチオーババルブは、クーラントポンプへのクーラントのフローを制御します。これはクーラントポンプに取り付けられています。

クーラントポンプスイッチオーババルブの基本機能

クーラントポンプスイッチオーババルブの構造

1

クーラントポンプスイッチオーババルブ

2

クーラントポンプバキュームアクチュエータのコネクタ

3

ベンチレーションコネクタ(外気)

4

バキューム供給コネクタ

P20.10-A056-01

機能

クーラントポンプスイッチオーババルブは、制御されていないとき、開いています。

以下の条件が満たされる場合に、アフタスタート段階のときにクーラントポンプが作動されます:

• エンジン始動後、最大カットオフ時間が300 秒に達している。

• 内燃エンジンコントロールユニットの特性マップに保存されている吸気温度および冷却水温度ならびに噴射された総燃料量が、アフタスタート段階限界値に達している。

• エンジン回転数または燃料噴射量が規定の限界値を上回っている。

• 車内用「ヒータ」要求が行われている。