GF20.00-P-2200MIR | ヒータ·システム·シャットオフ·バルブの構成部品の説明 | 21.2.08 |
エンジン 272.949 モデル 230.454 モデル·イヤー 2009 年 / 変更年 2008 年フェイス·リフト以降
エンジン 272.968 モデル 230.458 モデル·イヤー 2009 年 / 変更年 2008 年フェイス·リフト以降
エンジン 273.965 モデル 230.471 モデル·イヤー 2009 年 / 変更年 2008 年フェイス·リフト以降
P07.61-3148-04
エンジン·ルームの左後部外観
Y16/2 ヒータ·システム·シャットオフ·バルブ
配置
シャットオフ·バルブは、エンジンのクーラント·アウトレットの左シリンダ·ヘッドの後側に取り付けられています。
役割
冷間始動後にエンジンを高速で温めるため、シャットオフ·バルブはヒータ·システムへのクーラント回路を閉じます。
構造
シャットオフ·バルブは 25 °C のとき約 12 Ω のコイル抵抗を持つアクチュエータを持っています。
機能
シャットオフ·バルブは、必要に応じて ME コントロール·ユニット (N3/10) によりグラウンド·シグナルを介して制御されます。
内蔵されているスプリングが開いたことにより、シャットオフ·バルブは無通電状態になります。
車両ヒータ·オンの状態ではシャットオフ·バルブは常に開いています (制御されない)。