gf2000p2200mar

ヒータ·システム·シャットオフ·バルブの構成部品の説明

種別 gf · トピック 20.00 · バージョン 0100 · 2008-03-05

適用: エンジン 156.981 モデル 230.470 モデル·イヤー 2009 年 / 変更年 2008 年フェイス·リフト以降'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 156(モデル 981) · シリーズ 230(モデル 470)

GF20.00-P-2200MAR

ヒータ·システム·シャットオフ·バルブの構成部品の説明

21.2.08

エンジン 156.981 モデル 230.470 モデル·イヤー 2009 年 / 変更年 2008 年フェイス·リフト以降

ヒータ·システム·シャットオフ·バルブの構成部品の説明

P20.00-2308-11

右後方から見たエンジンの外観

Y16/2 ヒータ·システム·シャットオフ·バルブ

配置

シャットオフ·バルブは右シリンダ·ヘッドの背後に配置されています。

役割

冷間始動後にエンジンを高速で温めるため、シャットオフ·バルブはヒータ·システムへのクーラント回路を閉じます。

構造

シャットオフ·バルブは 25 °C のとき約 12 Ω のコイル抵抗を持つアクチュエータを持っています。

機能

シャットオフ·バルブは、必要に応じて ME コントロール·ユニット (N3/10) によりグラウンド·シグナルを介して制御されます。

内蔵されているスプリングが開いたことにより、シャットオフ·バルブは無通電状態になります。

車両ヒータ·オンの状態ではシャットオフ·バルブは常に開いています (制御されない)。