gf0940p3100c

タ一ボ·チャ一ジャの構造、役割および機能

種別 gf · トピック 09.40 · バージョン 0112 · 2000-08-16

適用: エンジン 602.982 搭載モデル 210.017 /217 /617 エンジン 605.960 搭載モデル 202.128 /188 エンジン 606.962 搭載モデル 210.025 /225 エンジン 606.961 搭載モデル 140.135 エンジン 605.962 搭載モデル 210.015 /215'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 09 エア・インテーク、過給機 › 09.40 ターボ・チャージャ — シリーズ 140(モデル 135) · シリーズ 202(モデル 128, 188) · シリーズ 210(モデル 015, 017, 025, 215, 217, 225, 617) · シリーズ 602(モデル 982)

エンジン/トランスミッションにも適用: 605 960, 605 962, 606 961, 606 962

GF09.40-P-3100C

タ一ボ·チャ一ジャの構造、役割および機能

17.8.95

エンジン 602.982 搭載モデル 210.017 /217 /617

エンジン 605.960 搭載モデル 202.128 /188

エンジン 606.962 搭載モデル 210.025 /225

エンジン 606.961 搭載モデル 140.135

エンジン 605.962 搭載モデル 210.015 /215

タ一ボ·チャ一ジャの構造、役割および機能

P09.40-0202-76

構造

110/10 ブ一スト·プレッシャ·コントロ一ル·
バルブ·バキュ一ム·ユニット

a バイパス·フラップ

c コンプレッサ·ハウジング

d コンプレッサ·ホイ一ル

f タ一ビン·ハウシング

g タ一ビン·ホイ一ル

h インタミディエイト·ハウジング

n タ一ビン·シャフト

A タ一ボ·チャ一ジャ吸入側
(外気)

B タ一ボ·チャ一ジャ過給側
(ブ一スト·エア)

C タ一ビン·ホイ一ルへの排気ガス

D 排気ガス·アウトレット

E バイパス

H オイル·インレット

J オイル·アウトレット

タ一ボ·チャ一ジャの役割

エンジン·スピ一ドの低回転域で、ブ一スト·プレッシャを発生させます。

タ一ボ·チャ一ジャの機能

エンジンからの排気ガスはエキマニを経由してタ一ビン·ハウジング (f) に流れ込み、タ一ビン·ホイ一ルに吹きつけられます。排気ガス (C) の流れにより発生するエネルギがタ一ビン·ホイ一ルを駆動して、タ一ビン·シャフト (n) でタ一ビン·ホイ一ルに連結するコンプレッサ·ホイ一ル (d) も同じスピ一ドで駆動されます。最高タ一ビン·スピ一ドは、 180000 rpm にもなります。コンプレッサ·ホイ一ルで吸入された外気 (A) は、予圧され (B)、エンジンに過給されます。

ブ一スト·プレッシャ·コントロ一ルの
構造、役割および機能

エンジン 602.982

GF09.40-P-3000C

エンジン 605.960、96年 3月以前

GF09.40-P-3000H

エンジン 605.960、96年 4月以降

エンジン 605.962

エンジン 606.961/962

GF09.40-P-3000HA

ブ一スト·プレッシャ·コントロ一ル·バルブの構造、役割および機能

GF09.40-P-2100C

参照文書