GF07.07-P-6000IP | ホット·フィルム·エア·マス·センサ構成部品の説明 | 27.9.04 |
エンジン 646.951
エンジン 646.961
エンジン 646.962 bis Modell-J. 8
エンジン 646.963 bis Modell-J. 8
エンジン 646.966
P07.07-2027-01
配置
B2/5 ホット·フィルム·エア·マス·センサ
B2/5b1 インテ一ク·エア温度センサ
B28/5 プレッシャ·センサ (エア·クリ一ナの後ろ)
ホット·フィルム·エア·マス·センサはエア·クリ一ナ·ハウジング前側に配置されています。
役割
ホット·フィルム·エア·マス·センサは吸気したエア·マスおよびインテ一ク·エア温度を検知し、これに相当する電圧シグナルを CDI コントロ一ル·ユニット (N3/9) に送信します。
P07.16-2391-06
ボディ
9/1 ホット·フィルム·センサ
9/2 測定用ダクト
9/3 プロテクタ·グリル
9/4 プラスチック·ハウジング
9/5 エレクトロニクス·ハウジング
9/6 コネクタ
ピン 1: インテ一ク·エア温度シグナル
ピン 2: タ一ミナル 87
ピン 3: ア一ス
ピン 4: 電源 (5 V)
ピン 5: エア·マス·シグナル
B2/5 ホット·フィルム·エア·マス·センサ
B2/5b1 インテ一ク·エア温度センサ
機能
ホット·フィルム·エア·マス·センサは、電圧の変化により熱抵抗の基準温度を一定 (約 160 °C) に制御します。熱抵抗の温度はセンサ抵抗により検出されます。
エア·フロ一·レ一トの増大/減少によって温度が変化する際、内蔵された電子回路は再び基準温度に達するまで熱抵抗の電圧を制御します。
この制御電流はホット·フィルム·エア·マス·センサにより評価され、センサ電圧に変換されます。
CDI コントロ一ル·ユニットは供給されたエア·マスの基準としてにセンサ電圧を利用します。
さらに内蔵の NTC サ一ミスタ (温度センサ) によりインテ一ク·エア温度が検知されます。
NTC とは、「負の温度係数」のことです。つまり:
温度が上昇すると電気抵抗は減少します (サ一ミスタ)。