gf0020p2010rt

メインテナンス範囲表示の機能

種別 gf · トピック 00.20 · バージョン 0102 · 2008-03-13

適用: モデル 251.1 /0 bis Modell-J. 8 '

位置付け

機能グループ 0 全般 › 00 車両全般 › 00.20 メインテナンス、メインテナンス・システム(FSS、ASSYST) — シリーズ 251(モデル 0**, 1**)

GF00.20-P-2010RT

メインテナンス範囲表示の機能

6.4.05

モデル 251.1 /0 bis Modell-J. 8

メインテナンス·コードは、メインテナンス·インジケータ (A1p13p13) に表示されます。 このコードの内容は、インテナンス範囲ごとに費やす時間を含み、A から H までに区分されています。 コードは昇順になっています。 詳細は次のとおりです。

• コード A メインテナンス範囲 1 時間まで

• コード B メインテナンス範囲 2 時間まで

• コード H メインテナンス範囲 8 時間まで

あらゆる重要なデータの評価は、セントラル·ゲートウェイ·コントロール·ユニット (N93) において、メインテナンス·コンピュータ·モジュールを介して行われます。

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メインテナンス範囲の算出にあたり、以下の 3 つの方法を選択することができます:

• インストルメント·クラスタ (A1)
により、ワークショップ·コード (たとえば「4G3P」) の読み取りを行い、ワークショップ·インフォメーション·システム (WIS) にコードを入力します。 WIS がワークショップ·コードの分類を行い、メインテナンス範囲および車両に実施すべき追加作業を算出します。 これらは WIS 内に前もって選択されています。 その後、車両関連のメインテナンス·シートを印刷することができます。

• インストルメント·クラスタでワークショップ·コードを読み取り、記録することができます。メインテナンス冊子で、保存されているメインテナンス項目を調べ、区分けを行います。

• このメインテナンス作業では、スター·ダイアグノシスを用いて、ASSYST PLUS のデータを呼び出すことができます。 そのためには、ASSYST PLUS をダイアグノシス状態に切り替えます。

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基本的には次の処理が可能です:

• このメインテナンスで実施する作業の出力:このメインテナンス期日に実施するすべての作業を列挙したリストを作成します。

• メインテナンス項目の設定:当該メインテナンス項目をオンまたはオフにして、メインテナンス項目を設定することができます。このとき、スター·ダイアグノシスによるメインテナンス項目でも、メインテナンス·インターバル、期限オーバー限度、調整値などの項目データすべての調整値が、妥当性のある数値になる必要があります。

• メインテナンス作業終了の確認: メインテナンス作業が実行されたメインテナンス項目には、メインテナンス終了を示す印が入ります。

• 手違いによるメインテナンス項目確認の取消し:メインテナンス項目 (メインテナンス確認) のリセットは、メインテナンス周期内に一度だけ行うことができます。

• メインテナンス·メモリの読取り:このメモリからすでに実施したメインテナンスに関する情報を得ることができます。

• セントラル·ゲートウェイ·コントロール·ユニットを交換する場合には、スター·ダイアグノシスを用いて重要なデータをすべてバックアップし、新しいセントラル·ゲートウェイ·コントロール·ユニットに移します。

オイル·センサ構成部品の説明

エンジン 113.971

GF18.40-P-2000BK

オイル·レベル·コントロール·スイッチの構成部品の説明

エンジン 272.967

GF18.40-P-4114V

参照文書