実行すべきサ一ビス範囲の表示
サ一ビス表示として、さらに実行すべきサ一ビス範囲 (A または B) が表示されます。
その他に、サ一ビス·シンボル (スパナ) が 1、2 回ディスプレイに現われます。
サ一ビス·シンボルは、以下のとおり現れます:
• サ一ビス範囲 A は 1 回
• サ一ビス範囲 B は 2 回
基本的にそれぞれのサ一ビス範囲 A の後に、サ一ビス範囲 B が続きます。
サ一ビス範囲 B の後は、走行距離 (km) に考慮して、次のサ一ビス範囲が算出されなければなりません。現在のインタ一バルが 22 000 km よりも短い場合、サ一ビス範囲 A が続き、他の場合はサ一ビス範囲 B が続きます。
この計算は、インストルメント·クラスタ (A1) で自動的に行われます。サ一ビス用紙では、計算せずに、表示されたサ一ビス範囲 A または B のパスに手を加えることによって処理することができます。
参照文書
- gf5430l3038va インストルメント·クラスタの配置