図はモデル447、フロントフェンダ、車両右側 |
1 | フロント・フェンダ |
S97.30-4515-12
S97.30-4512-09
図はモデル447、フロントエントランス、車両左側 |
2 | フロントエントランス |
S97.30-4514-09
図はモデル447、スライドドアエントランス、車両左側 |
3 | スライドドアエントランス |
危険 | 気化した溶剤およびガスによる中毒および爆発の危険 防錆剤で処理する際に、目や皮膚を負傷する危険があります。 | 防錆剤を裸火や高熱を発している物体には吹きつけず、火の元から遠ざけること。処理は換気の良い場所で行い、ガス・マスクを着用すること。 | |
危険 | 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険 | 禁煙! 火気厳禁! 作業の際は、ガス・マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド・クリームを塗ります。室内の換気に十分注意します。 | |
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
塗装時のマスキングに関する一般注意事項 | |||
防錆処理剤の塗布 | |||
1 | フロントフェンダ (1) を取り外します。 | フロントエントランス (2) の防錆処理剤を塗り直す場合。 | |
モデル 447 | |||
モデル 639 | |||
2.1 | フロントエントランス (2)、スライドドアエントランス (3) およびフロントフェンダ (1) の修理範囲の防錆処理剤および標準仕様のシームシーリングを取り除きます。 | 防錆処理剤を塗り直す場合。 | |
市販のデバイス/ツール | |||
スライドドアエントランス (3) に手が届かない場合、 | |||
↓ | |||
スライドドアを取り外します。 | |||
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2.2 | フロントエントランス (2)、スライドドアエントランス (3) およびフロントフェンダ (1) の修理範囲の防錆処理剤の表面を少しざらざらにします。 | 標準仕様の防錆処理剤を補修する場合。 | |
そのために粒度240のサンドペーパを使用します。 | |||
3 | 修理範囲を清掃します。 | 市販のデバイス/ツール | |
4.1 | フロントエントランス (2)、スライドドアエントランス (3) およびフロントフェンダ (1) の表面に下処理を施します。 | 防錆処理剤を塗り直す場合。 | |
払拭リン酸塩表面処理を実行します。そのために、例えばエクスプレスクリーニングクロスを使用します。 | |||
参照:http://xentryportal.mercedes-benz.comの「塗装技術の手引き」。 | |||
4.2 | フロントエントランス (2)、スライドドアエントランス (3) およびフロントフェンダ (1) の表面を清掃します。 | 標準仕様の防錆処理剤を補修する場合。 | |
クリーナTeroson SB 450 | |||
5 | フロントエントランス (2)、スライドドアエントランス (3) およびフロントフェンダ (1) の上端を図のように適切な粘着テープでマスキングします。 | トリムラインテープが特に適しています。 | |
6 | フロントエントランス (2)、スライドドアエントランス (3) およびフロントフェンダ (1) の周りをマスキングします。 | 参照:http://xentryportal.mercedes-benz.comの「塗装技術の手引き」。 | |
7 | 車両全体をフィルムでカバーします。 | 参照:http://xentryportal.mercedes-benz.comの「塗装技術の手引き」。 | |
8 | 修理範囲にプライマフィラを下塗りします。 | 防錆処理剤を塗り直す場合。 | |
Daimler AG の承認済みプライマ・フィラのみを使用します: | |||
9 | プライマ塗装後、シームシーリングを実行します。 |
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モデル 639 | |||
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標準仕様のシーリングにシーリング・コンパウンドを補填します。 | |||
シームシーリング(噴霧式/塗布式) | |||
10 | 修理範囲に防錆処理剤を塗布します。 | ||
| 000 588 01 72 00 シーリングおよび防錆ガン | ||
参照:http://xentryportal.mercedes-benz.comの「塗装技術の手引き」。 | |||
アンダ・フロア・プロテクション 800 ml | |||
11 | 粘着テープを端部から慎重に上方へ剥がします。 | | |
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12 | 修理範囲を塗装します。 | | |
Daimler AG の承認済みペイントのみを使用します: | |||
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
境界面を塗装します。 |
参照文書
- ah9800p020001bk 塗装時のマスキングに関する一般注意事項
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ar7216s1260e スライド·ドアの脱着
- ar7216s1260s スライド·ドアの脱着
- ar8810s1000e フロント·フェンダの脱着
- ar8810s1000s フロント·フェンダの脱着
- ar9710s4000e 修理後の溶接部シ一ル
- ar9710s4000s 修理後の溶接部シ一ル
- as9700z000101a 気化した溶剤およびガスによる中毒および爆発の危険 防錆剤で処理する際に、目や皮膚を負傷する危険があります。
- as9800z000201a 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険
- ws9700n0002b 000 588 01 72 00 シーリングおよび防錆ガン