P91.60-5294-09
図はモデル177.0の車両左側 |
3 | コネクタ | 7 | ナット | |
4 | プラグハウジング | R12/49 | 左アクティブボンネット点火剤 | |
5 | エア/ウォータダクトカバー | R12/50 | 右アクティブボンネット点火剤 | |
6 | 電気ケーブル |
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
警告 | 点検および修理作業時の着火式構成部品による負傷の危険 | 着火式構成部品は100 °Cまたは212 °F以上に決してさらさないこと。この構成部品で作業する場合は、必ず電源をオフにします。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
注意事項、作業用の評価および法的な 承認リスト、着火式構成部品の取扱いおよびマウント | |||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 点検 | ||
1 | エンジンフードヒンジに変形がないか点検します。 | 左アクティブボンネット点火剤 (R12/49) または右アクティブボンネット点火剤 (R12/50) が作動した場合。 | |
変形がある場合、 | |||
↓ | |||
エンジンフードの左右ヒンジを交換します。 | |||
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2 | 歩行者保護センサを取り外し、損傷または変形がないか点検します。 | 左アクティブボンネット点火剤 (R12/49) または右アクティブボンネット点火剤 (R12/50) が作動した場合。 | |
部品注意事項 | インパクト・アブソーバに関する一般注意事項 | ||
損傷または変形がある場合、 | |||
↓ | |||
インパクトアブソーバおよび歩行者保護センサを交換します。 | |||
| 脱着 | ||
3 | 電装品用バッテリ用アースラインを外します。 | ||
4 | コネクタ (3) をロック解除して外し、プラグハウジング (4) をエア/ウォータダクトカバー (5) から取り外します。 | ||
5 | 電気ケーブル (6) をエア/ウォータダクトカバー (5) から取り外します。 | ||
6 | ナット (7) を取り外します。 | エンジンフードリフタをボディに取り付けるボルト/ナット | |
7 | 左アクティブボンネット点火剤 (R12/49) または右アクティブボンネット点火剤 (R12/50) を取り外します。 | ||
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
9 | 車両ダイアグノシスシステムを接続し、サプリメンタルレストレイントシステム (SRS) を点検します。 | ||
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参照文書
- ad0000p200006mfa 診断ツールの脱着
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah8820p100001a インパクト・アブソーバに関する一般注意事項
- ah9100z000010a 注意事項、作業用の評価および法的な 承認リスト、着火式構成部品の取扱いおよびマウント
- ar5410p0003mfa バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar8840p3061mfa エンジンフードヒンジ脱着
- ar8840p3061mfb エンジンフードヒンジ脱着
- ar9160p0950mfa 衝突センサの脱着
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as9100z000801a 点検および修理作業時の着火式構成部品による負傷の危険