2 | 助手席エアバッグ・センタリング・ボルト |
3 | スクリュ |
4 | フットレスト |
5 | スクリュ |
6 | ホールディング・クリップ |
X | カバー |
X29/9 | コネクタ (10 ピン) |
P91.60-5065-12
警告 | 点検および修理作業時の着火式構成部品による負傷の危険 | 着火式構成部品は100 °Cまたは212 °F以上に決してさらさないこと。この構成部品で作業する場合は、必ず電源をオフにします。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
注意事項、作業用の評価および法的な 承認リスト、着火式構成部品の取扱いおよびマウント | |||
| 取外し | ||
1 | イグニッションをオフにし、イグニッション・キーを抜きます | ||
2 | バッテリのアース・ラインを外します | ||
3 | 助手席レッグ・ルーム・フロア・カーペットを外します | ||
4 | 助手席レッグ・ルーム・ファイヤウォールからフットレスト (4) を取り外します | ||
5 | 助手席レッグ・ルームのコネクタ (10 ピン) (X29/9) を外します | ||
6 | 助手席側ドア・エントランスからカバーを取り外します | ||
7 | ドア開口部のエッジ・ガードをインストルメント・パネルの高さまで引き抜きます | ||
8 | スクリュ (5) を外し、助手席レッグ・ルームの A ピラーのカバーを取り外します | ||
9 | ホールディング・クリップ (6) を左に 90° 回して外します | ||
10 | スクリュ (3) を助手席側インストルメント・パネルの下部カバー (X) から外し、カバー (X) を外します | ||
11 | 助手席エアバッグ・ユニットの助手席エアバッグ・センタリング・ボルト (2) を外します | 助手席エアバッグ・ユニットのセンタリングができない場合。 | |
↓ | |||
助手席エアバッグ・ユニットで調整作業を実行します。 | |||
12 | 助手席エアバッグを、コネクタに手が届くようになるまでインストルメント・パネルから引き出します | ||
13 | 助手席エアバッグ・ユニットのコネクタをロック解除して外し、助手席エアバッグ・ユニットを取り出します | ||
| 取付け | ||
14 | 助手席エアバッグを当てがい、助手席エアバッグ・ユニットのコネクタを接続します | ||
15 | 助手席エアバッグ・ユニットの助手席エアバッグ・センタリング・ボルト (2) を締め付けます | 助手席エアバッグ・ユニットのセンタリングを行います。 | |
助手席エアバッグのセンタリング・ボルト | |||
助手席エアバッグ・ユニットのセンタリングができない場合。 | |||
↓ | |||
助手席エアバッグ・ユニットで調整作業を実行します。 | |||
16 | カバー (X) を取り付け、助手席側インストルメント・パネルの下部カバー (X) にスクリュ (3) を締め付けます | ||
17 | ホールディング・クリップ (6) を取り付け、右に 90°回します | ||
18 | スクリュ (5) を外し、助手席レッグ・ルームの A ピラーのカバーを取り付けます | ||
19 | エッジ・ガードを取り付けます | ||
20 | 助手席側ドア・エントランスにカバーを取り付けます | ||
21 | 助手席レッグ・ルームのコネクタ (10 ピン) (X29/9) を接続します | ||
22 | フットレスト (4) を助手席レッグ・ルーム・ファイヤウォールに取り付けます | ||
23 | 助手席レッグ・ルーム・フロア・カーペットを挿入します | ||
24 | バッテリのアース・ラインを接続します | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
25 | エンジンをスタートします。SRS または RS インジケータ・ランプが約 4 秒後に消えなければいけません | SRS または RS インジケータ・ランプが約 4 秒後に消えない場合。 | |
↓ | |||
エアバッグの点検プログラムを実行します。 |
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah9100z000010a 注意事項、作業用の評価および法的な 承認リスト、着火式構成部品の取扱いおよびマウント
- ar9160p068002b 助手席エアバッグの調整
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as9100z000801a 点検および修理作業時の着火式構成部品による負傷の危険