図は仕様 1 |
2 | コネクタ (10 ピン) |
P91.60-5024-11
図は仕様 2 |
X29/9 | コネクタ (10 ピン) |
P91.60-5027-11
3 | カバー |
4 | フロア・カーペット |
P91.60-5044-11
5 | ケーブル・ストラップ |
P91.60-5045-11
P91.60-5048-11
1 | エアバッグ / シートベルト・テンショナ・コントロール・ユニット |
8 | スクリュ |
P91.60-5049-11
1 | エアバッグ / シートベルト・テンショナ・コントロール・ユニット |
8 | スクリュ |
P91.60-5046-11
警告 | 点検および修理作業時の着火式構成部品による負傷の危険 | 着火式構成部品は100 °Cまたは212 °F以上に決してさらさないこと。この構成部品で作業する場合は、必ず電源をオフにします。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
注意事項、作業用の評価および法的な 承認リスト、着火式構成部品の取扱いおよびマウント | |||
| 取外し | ||
1 | イグニッションをオフにし、イグニッション・キーを抜きます | ||
2 | バッテリのアース・ラインを外します | ||
3 | 助手席レッグ・ルーム・フロア・カーペットを外します | ||
4 | フットレストを助手席レッグ・ルーム・ファイヤウォールから外します | ||
5.1 | コネクタ (10 ピン) (2) を助手席レッグ・ルームのプリント基板から外します | 仕様 1。 | |
5.2 | 助手席レッグ・ルームのコネクタ (10 ピン) (X29/9) を外します | 仕様 2。 | |
6 | 助手席シートを取り外します | シート高さ調整付き助手席シート。 | |
7 | カバー (3) を助手席側ドア・エントランスから取り外し、シート・コンソール上のフロア・カーペット (4) を外します | 仕様 2。 | |
8 | シート・コンソールの後ろのケーブル・ストラップ (5) を外します | 仕様 2。 | |
9 | シフト・レバー・カバーを取り外します | ||
10 | コードを接続ケーブルのコネクタ (10 ピン) (X29/9) にしばっておきます | 仕様 2。 | |
これによって、取付けの際に接続ケーブルをセンタ・コンソール部分に容易に取り回せるようになります。 | |||
11 | センタ・コンソール後部の右ライニングをホルダから前方へ、同時に後方へ引いて外し、慎重に前方に曲げます | 仕様 2。 | |
| |||
12 | ケーブル・ストラップを切断し、接続ケーブルをエアバッグ / シートベルト・テンショナ・コントロール・ユニット (1) の方向に取り外します | 仕様 2。 | |
13 | エアバッグ / シートベルト・テンショナ・コントロール・ユニット (1) のスクリュ (8) を外します | ||
14 | エアバッグ / シートベルト・テンショナ・コントロール・ユニット (1) を外します | ||
| 取付け | ||
15 | エアバッグ / シートベルト・テンショナ・コントロール・ユニット (1) を取り付けます | ||
16 | エアバッグ / シートベルト・テンショナ・コントロール・ユニット (1) のスクリュ (8) をねじ込みます | エアバッグ / シートベルト・テンショナ・コントロール・ユニット (1) の矢印は必ず進行方向に向けます。 | |
コントロール・ユニットを車両フロアに取り付けるボルト | |||
17 | コードをコネクタ (10 ピン) (X29/9) にしばっておきます | 仕様 2。 | |
18 | 接続ケーブルをコネクタ (10 ピン) (X29/9) の方向に取り外し、ケーブル・ストラップで固定します | 仕様 2。 | |
19.1 | コネクタ (10 ピン) (2) を助手席レッグ・ルームのプリント基板に接続します | 仕様 1。 | |
19.2 | 助手席レッグ・ルームのコネクタ (10 ピン) (X29/9) を接続します | 仕様 2。 | |
20 | バッテリのアース・ラインを接続します | ||
21 | イグニッション・キーを 1 ポジションに回し、システムを SRS または RS インジケータ・ランプで点検します | ||
22 | イグニッション・キーを 0 ポジションに回します | ||
23 | バッテリのアース・ラインを外します | ||
24 | コネクタ (10 ピン) (X29/9) または (2) を外します | ||
25 | コードをコネクタ (10 ピン) (X29/9) に接続し、コードを使って接続ケーブルをエアバッグ / シートベルト・テンショナ・コントロール・ユニット (1) からセンタ・コンソールの下部の右シート・コンソールまで通します | 仕様 2。 | |
26 | サイド・ライニングをセンタ・コンソールのホルダに押し込みます | 仕様 2。 | |
| |||
27 | エアバッグ / シートベルト・テンショナ・システムをテスタで点検します | テスタ | |
28 | カバーをシフト・レバーに取り付けます | ||
29 | ケーブル・ストラップ (5) をシート・コンソールの後ろに固定します | 仕様 2。 | |
30 | コードを取り除きます | ||
31 | カバーを助手席側ドア・エントランスに取り付け、フロア・カーペットをシート・コンソール上に固定します | 仕様 2。 | |
32 | 助手席シートを取り付けます | シート高さ調整付き助手席シート | |
33.1 | コネクタ (10 ピン) (2) を助手席レッグ・ルームのプリント基板に接続します | 仕様 1。 | |
33.2 | 助手席レッグ・ルームのコネクタ (10 ピン) (X29/9) を接続します | 仕様 2。 | |
34 | フットレストを助手席レッグ・ルーム・ファイヤウォールに取り付けます | ||
35 | 助手席レッグ・ルーム・フロア・カーペットを挿入します | ||
36 | バッテリのアース・ラインを接続します | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
37 | エンジンを始動させます。SRS または RS インジケータ・ランプが約 10 秒後に消える必要があります | SRS または RS インジケータ・ランプが約 10 秒後に消えない場合。 | |
↓ | |||
エアバッグ / シートベルト・テンショナ・システムをテスタで点検します。 | |||
テスタ |
126 589 10 21 00
テスタ
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah9100z000010a 注意事項、作業用の評価および法的な 承認リスト、着火式構成部品の取扱いおよびマウント
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as9100z000801a 点検および修理作業時の着火式構成部品による負傷の危険