2 | スクリュ |
4 | カーペット・カバー |
6 | スクリュ |
7 | スクリュ |
8 | スクリュ |
9 | スクリュ |
P91.60-5007-06
警告 | 点検および修理作業時の着火式構成部品による負傷の危険 | 着火式構成部品は100 °Cまたは212 °F以上に決してさらさないこと。この構成部品で作業する場合は、必ず電源をオフにします。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
注意事項、作業用の評価および法的な 承認リスト、着火式構成部品の取扱いおよびマウント | |||
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにし、イグニッション・キーを抜きます | ||
2 | バッテリのアース・ラインを外します | ||
3 | 助手席レッグ・ルーム・フロア・カーペットを外します | ||
4 | 助手席レッグ・ルーム・ファイヤウォールからフットレストのスクリュ (2) を外します | ||
5 | フットレストを上方へ引き出し、フットレストを助手席レッグ・ルームから取り外します | ||
6 | 助手席レッグ・ルームのコネクタ (10 ピン) を外します | ||
7 | センタ・コンソールのカーペット・カバー (4) を取り外します | ||
8 | スクリュ (9) を外します | ||
9 | シフト・レバー / セレクタ・レバーのカバーを取り外します | ||
10 | 灰皿のスクリュ (6) を外します | ||
11 | コネクタを外し、灰皿を取り外します | ||
12 | 助手席トランスミッション・トンネル・カバーのスクリュ (8) を外します | ||
13 | エアバッグ / シートベルト・テンショナ・コントロール・ユニットからコネクタを外します | ||
14 | エアバッグ / シートベルト・テンショナ・コントロール・ユニットのスクリュ (7) を外します | コントロール・ユニットを車両フロアに取り付けるボルト | |
15 | エアバッグ / シートベルト・テンショナ・コントロール・ユニットを取り外します | ||
16 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
17 | エンジンをスタートします。SRS または RS インジケータ・ランプが約 4 秒後に消えなければいけません | SRS または RS インジケータ・ランプが約 4 秒後に消えない場合。 | |
↓ | |||
エアバッグの点検プログラムを実行します。 | |||
18 | 故障メモリをパルス・カウンタで読み出します | ||
パルス·カウンタ |
124 589 19 21 00
パルス·カウンタ
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah9100z000010a 注意事項、作業用の評価および法的な 承認リスト、着火式構成部品の取扱いおよびマウント
- ar9160p062202a パルスカウンタ付きエアバッグ/シートベルトテンショナ コントロールユニットの故障メモリーの読み出し
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as9100z000801a 点検および修理作業時の着火式構成部品による負傷の危険