図はモデル 251.1 |
1 | コネクタ |
2 | シートベルト・リトラクタ |
3 | ボルト |
4 | ボルト |
5 | ストッパ |
R12/35 | 左 3 列目シート・シートベルト・テンショナ点火剤 |
R12/36 | 右 3 列目シート・シートベルト・テンショナ点火剤 |
P91.40-2596-06
| 脱着 | ||
危険! | エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。 | エアバッグ・ユニットは展開面を上にして設置し、周囲の温度が 100 °Cを超えないようにします。エアバッグ・ユニットの点検または修理中は、必ず電源をオフにします。 | |
危険! | シ一トベルト·リトラクタのスプリングの荷重を取り除くことによる負傷の危険あり | シートベルト・リトラクタは決して分解してはいけません。 | |
| 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項 | ||
| 事故車のエアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの評価 | ||
| エアバッグ·ユニットおよびシートベルト·テンショナ·ユニットの取扱いおよび保管に関する法規 | ||
1 | バッテリのアース・ラインを取り外します | モデル 251 | |
モデル 164.8, 166.8 | |||
2 | D ピラー・カバーを取り外します | モデル 164.8 | |
モデル 166.8 | |||
モデル 251 | |||
3 | 左 3 列目シートベルト・テンショナ点火剤 (R12/35) または右 3 列目シートベルト・テンショナ点火剤 (R12/36) のコネクタ (1) をロック解除して、引き抜きます | 取付け: コネクタ (1) が正しくロックされているか、また電気ケーブルが正しく取り回されているか注意します。 | |
4 | ボルト (3) を外します | モデル 166.8 | |
モデル 251 | |||
モデル 164.8 | |||
5 | ボルト (4) を外します | モデル 166.8 | |
モデル 251 | |||
モデル 164.8 | |||
6 | シートベルト・リトラクタ (2) を取り外します | 取付け: 左および右シートベルト・リトラクタ (2) のさまざまな仕様に注意します。シートベルトは、ねじれのないように取り付けます。 | |
シートベルト・リトラクタ (2) を交換する場合は、故障したシートベルト・リトラクタ (2) を法規にしたがって廃棄処分する必要があります。 | |||
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
8 | スター・ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み出して、補助レストレイント・システム (SRS) を点検します | ||
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参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah9100p000201m エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項
- ah9100p000401a エアバッグ·ユニットおよびシートベルト·テンショナ·ユニットの取扱いおよび保管に関する法規
- ah9100p000601b 事故車のエアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの評価
- ar5410p0003gz バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p0003rt バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6830p4495gqx D ピラー·カバーの脱着
- ar6830p4495gz D ピラー·カバーの脱着
- ar6830p4495rt Dピラー·カバーの脱着
- as9100z000101a エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。
- as9100z000201a シ一トベルト·リトラクタのスプリングの荷重を取り除くことによる負傷の危険あり