ar8860p2001fr

フューエル・フィラ・リセスの脱着

種別 ar · トピック 88.60 · バージョン 0102 · 2019-07-09

適用: モデル 257, 290'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 88 外装部品、リッド類 › 88.60 リッド類 — シリーズ 257 · シリーズ 290

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.34 サイドウォール › 35.34.35 フェンダ/サイドウォール — シリーズ 257 · シリーズ 290

AR88.60-P-2001FR

フューエル・フィラ・リセスの脱着

30.06.2019

モデル

257, 290

フューエル・フィラ・リセスの脱着

P88.60-2711-09

図はモデル257ディーゼルエンジンエミッションコントロールBLUETEC (SCR) 第3世代(コードU79)装備

1

フューエル・フィラ・リセス

5

キャッチ・フック

7

キャッチ・フック

2

キャッチ・ストラップ

6

ドライバ

M14/10

タンク・キャップ・セントラル・ロッキング・システム・アクチュエータ

3

AdBlue® キャップ

フューエル・フィラ・リセスの脱着

図はモデル257ディーゼルエンジンエミッションコントロールBLUETEC (SCR) 第3世代(コードU79)装備

10

排水ホース

11

シール

12

注入パイプ

13

AdBlue® 注入パイプ

P88.60-2572-06

警告

AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。

AdBlue は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。

AS14.40-Z-0001-01A

危険

燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。

喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。
燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。

AS47.00-Z-0001-01A

AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項

AH14.40-N-0001-01A

取外し

1

フェンダライナを取り外します。

AR88.10-P-1302FR

2

排水ホース (10) をフューエルフィラリセス (1) から取り外します。

3

フューエル・タンク・リッドを取り外します。

4

キャッチストラップ (2) をフューエルタンクリッドヒンジから取り外します。

5.1

ラバープラグ(矢印)を取り外します。

取り付けられているフューエル・フィラ・リセス (1) をすでに一度取り外した場合。

5.2

ラバープラグ(矢印)用の深さ3 mmの穴をドリルであけます。

取り付けられているフューエル・フィラ・リセス (1) を初めて取り外す場合。

6

AdBlue®キャップ (3) をフィラネックから取り外します。

モデル 257
コード U79 装備 (BlueTEC ディーゼル・エンジン排気ガス浄化 (SCR) 第 3 世代)

7

キャッチフック (5) をクリップから外し、タンクキャップセントラルロッキングシステムアクチュエータ (M14/10) をフューエルフィラリセス (1) から外します。

8

タンクキャップセントラルロッキングシステムアクチュエータ (M14/10) のコネクタを外します。

9

適切なドライバ (6) を穴(矢印)に通してキャッチフック (7) を順にロック解除し、その際フューエルフィラリセス (1) をボディ開口部から取り外します。

10

シール (11) をタンクキャップの上にかぶせます。

ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ

*BR00.45-Z-1010-06A

11

シール (11) をAdBlue®注入パイプ (13) の上にかぶせます。

モデル 257
コード U79 装備 (BlueTEC ディーゼル・エンジン排気ガス浄化 (SCR) 第 3 世代)

ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ

*BR00.45-Z-1010-06A

12

フューエルフィラリセス (1) を取り外します。

13

AdBlue®キャップ (3) をフィラネックにねじ込みます。

モデル 257
コード U79 装備 (BlueTEC ディーゼル・エンジン排気ガス浄化 (SCR) 第 3 世代)
続けて作業を行う場合。

取付け

14

AdBlue®キャップ (3) をフィラネックから取り外します。

モデル 257
コード U79 装備 (BlueTEC ディーゼル・エンジン排気ガス浄化 (SCR) 第 3 世代)
さらに他の作業を行った場合。

15

ラバープラグ(矢印)をフューエルフィラリセス (1) 内に取り付けます。

フューエル・フィラ・リセス (1) を再使用する場合。

ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ

*BR00.45-Z-1010-06A

16

シール (11) をタンクキャップの上にかぶせます。

ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ

*BR00.45-Z-1010-06A

17

シール (11) をAdBlue®注入パイプ (13) の上にかぶせます。

モデル 257
コード U79 装備 (BlueTEC ディーゼル・エンジン排気ガス浄化 (SCR) 第 3 世代)

ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ

*BR00.45-Z-1010-06A

18

すべてのキャッチフック (7) がかみ合うまで、フューエルフィラリセス (1) をボディ開口部に押して入れます。

19

コネクタをタンクキャップセントラルロッキングシステムアクチュエータ (M14/10) に接続します。

20

タンクキャップセントラルロッキングシステムアクチュエータ (M14/10) をフューエルフィラリセス (1) にはめ込み、キャッチフック (5) をクリップ留めします。

21

AdBlue®キャップ (3) をフィラネックにねじ込みます。

モデル 257
コード U79 装備 (BlueTEC ディーゼル・エンジン排気ガス浄化 (SCR) 第 3 世代)

22

キャッチストラップ (2) をフューエルタンクリッドヒンジに取り付けます。

23

フューエル・タンク・リッドを取り付けます。

24

シール (11) を排水ホース (10) のコネクティングピースに通します。

25

排水ホース (10) をコネクティングピースに接続します。

26

フェンダライナを右リアフェンダに取り付けます。

AR88.10-P-1302FR

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1010-06A

ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ

A 000 989 03 67

参照文書