P88.60-2387-09
図はディーゼル・エンジン・エミッション・コントロール BlueTec (SCR) (コード U77) 装備 |
1 | フィラ・ネック部 | 4 | ラバー・プラグ | 8 | コネクタ | ||
1.1 | キャッチ・フック | 5 | アダプタ・プレート | 9 | ボルト | ||
2 | ヒンジ | 6 | タンク・キャップ・セントラル・ロッキング・システム・アクチュエータ | 10 | ドリル | ||
3 | フューエル・タンク・リッド | 7 | キャッチ・フック |
図はディーゼル・エンジン・エミッション・コントロール BlueTec (SCR) (コード U77) 装備 |
1 | フィラ・ネック部 |
11 | シーリングリップ |
P88.60-2388-04
1 | フィラ・ネック部 |
11 | シーリングリップ |
12 | マウンティング・コード |
P88.60-2389-06
警告 | AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。 | AdBlue は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
1 | リフトで車両をリフトアップします。 | ||
2 | 右リヤ・フェンダのフェンダ・ライナを外します | ||
3 | フューエル・タンク・リッドのフロント部分のリヤ・フェンダをマスキングします | ||
4 | フューエルタンクリッド (3) のキャッチフック(矢印A)をロック解除し、ヒンジ (2) から取り外します | ||
5 | ラバープラグ (4) を取り外します | ||
6 | タンク・キャップ・セントラル・ロッキング・システム・アクチュエータ (6) をキャッチ・フック (7) から外し、コネクタ (8) を外してタンク・キャップ・セントラル・ロッキング・システム・アクチュエータ (6) を取り外します | ||
7 | キャッチ・ストラップをストッパ (矢印 H) から外し、キャップを取り外します | ||
8 | AdBlue フィラ・ネックのキャップを取り外し、キャッチ・ストラップとともに取り外します | モデル 222 | |
9 | キャッチ・フック (矢印 K) をロック解除し、同時にアダプタ・プレート (5) を取り外します | 引出し用フック | |
10 | アダプタ・プレート (5) を取り外し、キャップを再びねじ留めします | ||
11 | ボルト (9) を取り外します | ||
12 | ドリル (10) を使用し、キャッチ・フック (1.1) をロック解除穴 (矢印 B) の後ろからロック解除し、同時にフィラ・ネック部 (1) をリヤ・フェンダから取り外し、次に、ロック解除穴 (矢印 C ~ G) のプロセスを実行します | ドリル (10) はキャッチ・フック (1.1) がロック解除できる深さだけロック解除穴 (矢印 B ~ G) に差し込みます。 | |
13 | シーリング・リップ (11) をリヤ・フェンダから外し、フィラ・ネック部 (1) をリヤ・フェンダから外します | フィラ・ネックをわずかに脇に押します。 | |
| 取付け | ||
14 | ラバー・プラグ (4) をフィラ・ネック部 (1) に取り付けます | ||
15 | マウンティング・コード (12) をフィラ・ネック部 (1) のストッパ・スロットに挿入します | マウンティング・コード (12) を約 20 cm 交差させます。 | |
特殊潤滑剤 | |||
16 | フィラ・ネック部 (1) をリヤ・フェンダに挿入し、キャッチ・フック (1.1) をかみ合わせます | ||
17 | シーリング・リップ (11) を手で位置決めし、マウンティング・コード (12) を下方から開始して取り外します | シーリング・リップ (11) が正しく取り付けられているか点検します。 | |
18 | ボルト (9) をねじ込みます | ||
19 | キャップを取り外し、アダプタ・プレート (5) を取り付けます | フィラ・ネック付近のアダプタ・プレート (5) に潤滑ペーストを塗布します。 | |
特殊潤滑剤 | |||
20 | キャップをねじ留めし、キャッチ・ストラップをストッパ (矢印 H) に取り付けます | ||
21 | AdBlue フィラ・ネックのキャップをキャッチ・ストラップとともにねじ留めします | モデル 222 | |
22 | タンク・キャップ・セントラル・ロッキング・システム・アクチュエータ (6) をコネクタ (8) と接続し、フィラ・ネック部に取り付けます | ||
23 | フューエルタンクリッド (3) をヒンジ (2) の上にずらして、かみ合わせます | 接着剤をリヤ・フェンダから取り除きます。 | |
24 | フェンダ・ライナを右リヤ・フェンダに固定します | ||
25 | 車両をリフト・ダウンします。 |
140 589 02 33 00
引出し用フック
参照文書
- ah1440n000101a AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項
- ar8810p1400lf リアフェンダのフェンダライナの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as1440z000101a AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険がありま す。 AdBlue を誤飲する
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�