S88.40-4529-08
1 | 接続箇所 | 3 | エンジン・フード | 5 | ナット | ||
2 | ガス・プレッシャ・スプリング | 4 | ロック・クリップ |
3 | エンジン・フード |
Pfeil | ステッカ |
S88.40-4555-01
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
警告 | テンションのかかったガス式ショック·アブソ一バの作業の際に、手指がはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。 | ガス・プレッシャ・スプリングの脱着は、テンションのかかっていないポジションでのみ、またコンポーネントに正しく安全対策がとられている状態でのみ行います。 | |
| 取外し | ||
1 | ウォッシャ液ホースを接続箇所 (1) から外します | ||
2 | ガス・プレッシャ・スプリング (2) をエンジン・フード (3) から取り外します | このためにロック・クリップ (4) を取り外し、ガス・プレッシャ・スプリング (2) を取り外します。もう一人のメカニックに手伝ってもらい、エンジン・フード (3) が落ちないように固定します。 | |
3 | エンジン・フード (3) を取り外します | このために、ナット (5) を外します。他のメカニックにサポートしてもらいます。 | |
| 取付け | ||
4 | 塗装前にシーム・シーリングを実行します | エンジン・フード (3) を交換する場合。 | |
5 | 塗装後にキャビティ防錆処理を実行します | エンジン・フード (3) を交換する場合。 | |
6 | 古いエンジン・フード (3) の取付け部品を新品エンジン・フード (3) に付け換えます | エンジン・フード (3) を交換する場合。 | |
7 | 車両特有のステッカ (矢印) を新しいエンジン・フード (3) に取り付けます | モデル 415 16/10/10 以降 | |
モデル 415 冷媒 R-1234yf (コード HX1) 非装備 | |||
モデル 415 冷媒 R-1234yf (コード HX1) 装備 | |||
8 | エンジン・フード (3) を取り付けます | ナット (5) はまだ締め付けません。 | |
9 | ガス・プレッシャ・スプリング (2) をエンジン・フード (3) に取り付けます | もう一人のメカニックに手伝ってもらい、エンジン・フード (3) が落ちないように固定します。 | |
| 点検 | ||
10 | 合わせ目寸法を点検します | 合わせ目寸法 | |
フィラ·ゲージ | |||
合わせ目寸法が正しくない場合 | |||
↓ | |||
エンジンフード (3) を調整します | |||
| 取付け | ||
11 | ナット (5) を締め付けます | ||
12 | ウォッシャ液ホースを接続箇所 (1) に接続します | ||
| 点検 | ||
13 | 機能点検を実行します | 開閉機能を点検します。 | |
塗膜の損傷の補修 | |||
14 | ナット (5) の塗膜の損傷をペイント・ペンで補修します | ||
部品注意事項 | ペイント·ペンと噴霧器に関する一般的注意事項 |
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
参照文書
- ah9800p940906a ペイント·ペンと噴霧器に関する一般的注意事項
- ar8840s3020c エンジン·フードを調整します。
- ar9710s4000c 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720s1500c 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as0000z001201a テンションのかかったガス式ショック·アブソ一バの作業の際に、手指がはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。