P88.40-0314-09
1 エンジン·フ一ド
2 カバ一
3 コネクタ
6 エンジン·フ一ド·ヒンジ
7 ボルト
4 ウォ一タ·ホ一ス
5 ウインドウ·ウォッシャ·ノズル
| 脱着 | ||
危険! | エンジン·フ一ド、ドア、カバ一、スライディング·ル一フにおける脱着および調整作業の際に、指の挟み込み、または打撲によってけがを負う危険 | 構成部分を移動する際、身体の部分または手足が移動範囲にあってはいけません | |
1 | エンジン·フ一ド(1)を垂直に立てます | ||
2 | フェンダ·プロテクタを載せます | ||
3 | カバ一(2)のクリップを外し、コネクタ(3)を外します | ||
4 | ウォ一タ·ホ一ス(4)をウインドウ·ウォッシャ·ノズル(5)から外し、エンジン·フ一ド(1)から引き抜きます | ||
5 | エンジン·フ一ド(1)の取付け位置をエンジン·フ一ド·ヒンジ(6)のところにマ一キングします | 取付け作業の簡易化 | |
6 | エンジン·フ一ド(1)のボルト(9)を外します | エンジン·フ一ドを2人目のメカニックとともに支えます エンジン·フ一ドのボルト | |
7 | エンジン·フ一ド(1)を2人目のメカニックとともに取り外し、適当な下敷きの上に置きます | 塗装の損傷を避けます | |
取付け: エンジン·フ一ド (1) をエンジン·フ一ド·ヒンジ (6) に取り付けます (矢印参照) | |||
8 | 取付けは取外しの逆の手順で行います | エンジン·フ一ドを新品と交換した場合、標準仕様の溶接部シ一ルとキャピティ処理を行います 参照 ↓ | |
修理後の溶接部シ一ル モデル 208.3 | |||
モデル 208.4 | |||
防錆保護材料による塗装前の処理 | |||
修理作業後のキャビティ防錆処理 | |||
9 | エンジン·フ一ドを調整します |
エンジン·フ一ド
参照文書
- ar8840p1000f エンジン·フ一ドの開閉
- ar8840p3020k エンジン·フ一ドの調整
- ar9710p4000k 修理後の溶接部シ一ル
- ar9710p4000ka 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720p0500a
- ar9720p0500a ペイント前の防錆処理材料の処理
- ar9720p1500k 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。