ar8820p2000lf

フロント・バンパ脱着

種別 ar · トピック 88.20 · バージョン 0201 · 2018-05-08

適用: モデル 222'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 88 外装部品、リッド類 › 88.20 バンパ — シリーズ 222

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.38 バンパ/スポイラ/外側トリム/小物入れ/フロントガード › 35.38.30 フロントバンパ — シリーズ 222

AR88.20-P-2000LF

フロント・バンパ脱着

25.04.2018

モデル

222

変更事項

18.07.2017

作業方法の説明をモデルイヤー2018年以降の車両に合わせて更新。

作業ステップ1 ~ 17。

フロント・バンパ脱着

P88.20-3918-09

図はモデル222、モデルイヤー 2018年以前

1

フロントバンパ

4

スクリュ

7

左フロント・フェンダ・ライナ

2

ボルト

5

スクリュ

8

コネクタ

3

ボルト

6

右フロント・フェンダ・ライナ

フロント・バンパ脱着

P88.20-4812-09

図はモデル222、モデルイヤー 2018年以降、ラジエタシャッタ(コード2U1)装備

11

エア・ガイド・セグメント

14

ボルト

12

エア・ガイド・セグメント

16

インパクト・アブソーバ

13

ボルト

18

シーリングリップ

フロント・バンパ脱着

P88.20-3919-08

図はモデル222、モデルイヤー 2018年以前、ラジエタシャッタ(コード2U1)非装備

11

エア・ガイド・セグメント

13

ボルト

12

エア・ガイド・セグメント

14

ボルト

フロント・バンパ脱着

P88.20-4013-07

図はモデル222、モデルイヤー 2018年以前、アクティブエンジンフード(歩行者保護)(コードU60)装備

1

フロントバンパ

15

歩行者保護センサ

フロント・バンパ脱着

P88.20-4813-08

図はモデル222.0、モデルイヤー2018年以降、アクティブエンジンフード(歩行者保護)(コードU60)装備

15

歩行者保護センサ

17

ガイド・ピン

16

インパクト・アブソーバ

警告

点検および修理作業時の着火式構成部品による負傷の危険

着火式構成部品は100 °Cまたは212 °F以上に決してさらさないこと。この構成部品で作業する場合は、必ず電源をオフにします。

AS91.00-Z-0008-01A

部品注意事項

歩行者保護センサに関する注意事項

モデル 222
コード U60 装備 (アクティブ・エンジン・フード (歩行者保護))

AH91.60-P-0001-01A

部品注意事項

インパクト・アブソーバに関する一般注意事項

AH88.20-P-1000-01A

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

注意事項、作業用の評価および法的な 承認リスト、着火式構成部品の取扱いおよびマウント

AH91.00-Z-0000-10A

脱着

1

バッテリのアース・ラインを外します

モデル 222
コード U60 装備 (アクティブ・エンジン・フード (歩行者保護))

AR54.10-P-0003LF

2

エンジン・ルーム・フロント・カバーを取り外します

AR61.20-P-1105LF

3

ボルト (2、3) を取り外します

4

スクリュ (4、5) に手が届くようになるまで、左フロントフェンダライナ (7) および右フロントフェンダライナ (6) をゆるめます

AR88.10-P-1300LF

5

スクリュ (4、5) を取り外します

点検

6

取付け状態で、歩行者保護センサ (15) の視認できる箇所にさまざまな種類の損傷 (亀裂、穴、曲がり箇所など) がないか点検します

モデル 222
コード U60 装備 (アクティブ・エンジン・フード (歩行者保護))

モデル 222
モデル・イヤー 2018 以降
コード U60 装備 (アクティブ・エンジン・フード (歩行者保護))
歩行者保護センサ (15) は完全にインパクトアブソーバ (16) の中に取り付けられています。
そのため、取付状態ではコネクタのみが視認できます。

損傷が認められる場合。

↓

歩行者保護センサ (15) を交換します。


AR91.60-P-0950EWM

7

コネクタ (8) を外します

8

ラジエタ・グリルを取り外します

AR88.40-P-4001LF

9

エアガイドセグメント (11) を脇に押し、ボルト (13) を取り外します

10

エアガイドセグメント (12) を脇に押し、ボルト (14) を取り外します

11

フロントバンパ (1) の左右を外し、少し前方へ引きます

ガイドピン (17) をフロントフェンダから外します。

12

フロントバンパ (1) を取り外します

モデル 222
コード 2U1 装備 (ラジエタ・シャッタ)
取付け: シーリングリップ (18) をインパクトアブソーバ (17) にかぶせます。

もう一人のメカニックが必要です。

取付け: フロント・バンパ (1) の合わせ目寸法を点検します。

不具合がある場合

↓

フロント・バンパ (1) を調整します。


AR60.00-P-0700-01LF

エンジン・フードとバンパ

*BE60.00-P-1007-01BA

バンパとヘッドランプ

*BE60.00-P-1008-01BA

フィラ·ゲージ

*129589032100

点検

13.1

インパクトアブソーバ (16) および歩行者保護センサ (15) が損傷していないか点検します

モデル 222
コード U60 装備 (アクティブ・エンジン・フード (歩行者保護))

損傷が認められる場合。

↓

インパクトアブソーバ (16) および歩行者保護センサ (15) を交換します。


AR91.60-P-0950EWM

13.2

インパクトアブソーバ (16) が損傷していないか点検します

モデル 222
コード U60 非装備 (アクティブ・エンジン・フード (歩行者保護))

損傷が認められる場合。

↓

インパクトアブソーバ (16) を交換します。

14

フロント・バンパ (1) を分解します

フロントバンパ (1) または個々の部品を交換する場合のみ。

モデル 222
モデル・イヤー 2018 以降

AR88.20-P-2050LFM

モデル 222
モデル・イヤー 2018 以前

AR88.20-P-2050LF

15

取付けは取外しの逆の順序で行います

16

フロント360°カメラをキャリブレーションします

モデル 222
コード 501 装備 (360°カメラ)

AD00.00-P-2000-04B

点検

17

アクティブパーキングアシストをオンにし、スタンバイ状態になっているか点検します

モデル 222
コード 235 装備 (パークトロニック付きアクティブ・パーキング・アシスト)

アクティブパーキングアシストがセルフテストを自動的に実行し、スタンバイ状態になっているかどうかを警告表示により示します。

合わせ目寸法の点検値

番号

名称

モデル 222

BE60.00-P-1007-01BA

エンジン・フードとバンパ

寸法「D」

mm

3,5 (±1)

図参照

AR60.00-P-0700-01LF

合わせ目寸法の点検値

番号

名称

モデル 222

BE60.00-P-1008-01BA

バンパとヘッドランプ

寸法「E」

mm

2,5 (–1,5/+1)

図参照

AR60.00-P-0700-01LF

フロント・バンパ脱着

129 589 03 21 00

フィラ·ゲージ

参照文書