1 | 電気プラグ |
2 | ガス・コントロール・バルブ |
3 | コンロ・シンク・ユニット |
9 | 温度センサ |
S86.60-4620-06
S86.60-4590-08
4 | アタッチメント | 7 | カバー | 10 | ロータリ・ノブ | ||
5 | スクリュ | 8 | ロック・ワッシャ | ||||
6 | カバー | 9 | 温度センサ |
危険! | 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス・タンクからガスを抜く際にバルブ付近の構成部品に触れると、身体の一部が凍傷を負う危険があります。ガスを吸い込むと中毒または窒息の危険があります。 | 点火源となるものを取り除いておきます。 | |
| 車内でリペア作業を行う際の注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ガス・ボンベのシャットオフ・バルブを閉じます | 取扱説明書を参照。 | |
2 | ガス・コンロ・ユニット下部のトレイを取り外します | ||
3 | ガス・コンロ・ユニット下部のカバーを取り外します | ||
4 | ガス・コンロ・ユニットのカバーを開きます | ||
5 | 電気プラグ (1) をそれぞれのガス・コントロール・バルブ (2) から引き抜きます | ||
6 | アタッチメント (4) を取り外します | ||
7 | スクリュ (5) を取り外し、カバー (6) を取り外します | ||
8 | カバー (7) を取り外します | 取付け: カバー (7) の取付け状態に注意します。 | |
9 | ロック・ワッシャ (8) を取り外します | ||
10 | 温度センサ (9) をコンロ・シンク・ユニット (3) から下方に取り外します | 取付け: 温度センサ (9) の電気ケーブルの取付け状態に注意します。 | |
11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
12 | ガス・ボンベのシャットオフ・バルブを開きます | 取扱説明書を参照。 | |
13 | オンボード・キッチンのガス・シャットオフ・コックを開きます | 取扱説明書を参照。 | |
14 | それぞれのガス・コントロール・バルブ (2) をロータリ・ノブ (10) で開きます | ||
15 | それぞれのガス・コンロの機能を点検します | 炎を 30 秒以上燃やします。 | |
火が付かない場合。 | |||
↓ | |||
2 つ目のガス・コンロの機能を点検します | |||
今度は火が付く場合。 | |||
↓ | |||
故障している方のガス・コンロのピエゾ・イグナイタ点火システムを点検します | |||
2 つ目のガス・コンロに火が付かない場合。 | |||
↓ | |||
ガスが供給されているか点検します | |||
16 | ガス・コントロール・バルブ (2) をロータリ・ノブ (10) で閉じます | ||
17 | オンボード・キッチンのガス・シャットオフ・コックを閉じます | 取扱説明書を参照。 | |
18 | ガス・ボンベのシャットオフ・バルブを閉じます | 取扱説明書を参照。 |
参照文書
- ah6800n000101s 車内でリペア作業を行う際の注意事項
- ar8660s0020e トレイの脱着
- ar8660s2169e ピエゾ点火装置イグニッション・システムの脱着
- as0000z001801a 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス�