ar8660d0010ec

調理器/シンク·ユニットの脱着

種別 ar · トピック 86.60 · バージョン 0101 · 2016-06-08

適用: モデル 903.6 コード ZL9 装備 (観光バス (ジェームズ·クック))'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 86 緊急装置、障害者用設備、ユニット・トイレ・バス、キッチン › 86.60 キッチン — シリーズ 903(モデル 6**)

EinPAS 37 車内装備 › 37.76 オンボードキッチン/クーラボックス › 37.76.30 キッチン設備 — シリーズ 903(モデル 6**)

AR86.60-D-0010EC

調理器/シンク·ユニットの脱着

30.05.2016

モデル

903.6

コード ZL9 装備 (観光バス (ジェームズ·クック))

調理器/シンク·ユニットの脱着

1

ガス・シャットオフ・コック

D86.60-0211-05

調理器/シンク·ユニットの脱着

2

ホース

3

ホース・クランプ

4

ホース

5

コネクタ

6

トレイ

7

アダプタ

8

カバー・キャップ

11

ホース・クランプ

D86.60-0213-06

調理器/シンク·ユニットの脱着

9

スクリュ

10

調理器シンク・ユニット

D86.60-0013-11

危険!

可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス・タンクからガスを抜く際にバルブ付近の構成部品に触れると、身体の一部が凍傷を負う危険があります。ガスを吸い込むと中毒または窒息の危険があります。

点火源となるものを取り除いておきます。
保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用します。
作業は、必ず換気の良い場所で行ってください。
周辺温度が 60 °C以上のときに車両で作業する場合は、すべてのガス・タンクを取り外してください。

AS00.00-Z-0018-01A

車内でリペア作業を行う際の注意事項

AH68.00-N-0001-01S

脱着

1

ガス・シャットオフ・コック (1) を閉じます

取扱説明書を参照。

2

ホース・クランプ (11) をゆるめます

3

ホース (2) を引き抜きます

4

ホース・クランプ (3) をゆるめます

5

ホース (4) の位置のマークを付けます

6

ホース (4) を引き抜きます

7

ホース・クランプ (3、11) およびホース (2、4) の状態および損傷を点検し、必要に応じて交換します

8

コネクタ (5) を外します

9

トレイ (6) を取り外します

AR86.60-D-0020EC

10

アダプタ (7) を外します

11

カバー・キャップ (8) を取り外します

12

スクリュ (9) をゆるめます

13

調理器シンク・ユニット (10) を取り出します

14

取付けは取外しの逆の順序で行います

15

ガス・システムの漏れの点検を実行します

漏れの点検および機能点検は、ガス・システムを開いた後、点検資格がある専門技術者が行い、作業報告書に記入します。

16

ウォータ・システムの漏れを点検します

17

排水システムの漏れを点検します

参照文書