D86.30-0181-06
1 ウッド·プレート
2 接着剤
3 接着剤
| 取外し | ||
危険! | 先の尖った部品による切り傷および擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 修理プレートのエッジを削り取ります。 | |
1 | ウォータ·ポンプをスイッチ·オフします。 | 取扱説明書を参照してください。 | |
2 | 洗面室内、手洗い器を取り外します。 | ||
3 | シャワー·パン·サイフォンを取り外します。 | ||
4 | シャワー·パン上のシーリング·シームを切り離します。 | シーリング·コンパウンドの残りを適切なクリーナで取り除きます。 | |
5 | シャワー·パンを洗面室内、床から外します。 | シャワー·パンを慎重に取り出し、ドアや壁を損傷しないようにします。 | |
シャワー·パンに傷をつけずに取り外すことはできません。 | |||
ドア部分のシャワー·パンを適切なツールを用いて取り外します。 | |||
| 取付け | ||
6 | 古い接着剤の残りを取り除きます。 | 適切なクリーナを使用してください。 | |
7 | 洗面室の床を清掃します。 | Sikaflex 接着剤クリーナ 205 | |
8 | ウッド·プレート (1) を清掃します。 | Sikaflex 接着剤クリーナ 205 | |
9 | ウッド·プレート (1) 部分の接着剤 (3) を塗布します。 | 接着剤 Sikaflex 221 | |
10 | 接着剤 (2) を洗面室の床上に塗布します。 | 接着剤 Sikaflex 221 | |
11 | シャワー·パンを洗面室の床上に置きます。 | ||
12 | シャワー·パンには均等に重量をかけます。 | 15 kg の荷重をかけ、接着剤が硬化するまで待ちます。 | |
13 | シャワー·パンのシーリング·シーム部分の準備をします。 | ||
14 | 新しいシーリング·シームをシャワー·パンに塗布します。 | 適切なシーリング·コンパウンドを使用してください。 | |
新しいシーリング·シームを塗布した後、マスキング·テープをシームに対して 90° のアングル·ピースで引き出してください。 1 mm の厚さのバンパ·エッジができますが、このエッジは後研磨しません。 | |||
シーリング·シームを後研磨するのは吹付けの際やバンパ·エッジが厚い場合など、視覚的な修正が必要な場合のみです。 | |||
15 | シャワー·パン·サイフォンを取り付けます。 | ||
16 | 洗面室内、手洗い器を取り付けます。 | ||
17 | 漏れおよび機能点検を行います。 |
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1032-02A | 接着剤 Sikaflex 221 | Sika Deutschland GmbH 社 |
BR00.45-Z-1041-04A | Sikaflex 接着剤クリーナ 205 | Sika Deutschland GmbH 社 |
参照文書
- ar8630d007401ec シャワーおよびトイレの取付け準備
- ar8660d0009ec 洗面室内、手洗い器の脱着
- ar8660d0072ec シャワー·パン·サイフォンの脱着
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。