AR83.70-W-6000A | ク一ラント回路ソレノイド·バルブの脱着 | 23.5.96 |
モデル 950、952、953、954 ボディ 942.899 Eberspächer 社温水補助ヒ一タ「D9W」(コ一ド H64) 装備
W83.70-0014-06
1 コネクタ
2 プラグ
3 バヨネット·ナット
4 サポ一ト·プレ一ト
5 ク一ラント·ホ一ス
6 ホ一ス·クランプ
7 接続部
8 ク一ラント·ホ一ス
9 接続部
10 ク一ラント·ホ一ス
11 接続部
12 ソレノイド·バルブ
13 ケ一ブル·ストラップ
14 ナット
15 ワッシャ
16 ボルト
| 脱着 | ||
危険! | 高熱のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。 | ク一リング·システムは、必ずク一ラントの温度が 90 °C 以下になってから開けてください。キャップをゆっくりと開けて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に注入してはいけません。ク一ラントの取扱い時には、保護手袋、保護衣類、および保護眼鏡を着用してください。 | |
1 | ク一ラント回路の圧力を抜きます | ||
2 | バッテリからア一ス·ケ一ブルを外します | 過熱の危険があるため、ヒ一タ作動中またはアフタ·ランニング中は電源とク一ラント回路をオフにしないこと。 | |
危険! | 作業中にドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、重傷を負う危険があります。 | ドライバ·キャビンが傾く範囲に人がいないことを確認してください。ドライバ·キャビンは、必ずストッパ位置まで傾け、セ一フティ·ストラットによりロックしてください。 | |
3 | ドライバ·キャビンをチルトします | ||
4 | コネクタ (1) を外し、サポ一ト·プレ一ト (4) からバヨネット·ナット (3) ごとプラグ (2) を取り外します | ||
5 | ケ一ブル·ストラップ (13) を外します | ||
6 | ク一ラント·ホ一ス (10) を外します | | |
7 | ク一ラント·ホ一ス (10) のホ一ス·クランプ (6) を開き、接続部 (11) からク一ラント·ホ一スを外します | 排出したク一ラント (約 0.7 リッタ) を清潔な容器に受けます 取付け: 排出したク一ラントはヒ一タ取付け後、ク一ラント回路に戻します | |
8 | (5) および (8) のク一ラント·ホ一スも同様の方法で外します | ||
9 | ソレノイド·バルブ (12) を外します | | |
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
11 | ク一ラント·ホ一スの接続部に漏れがないか点検します | ||
危険! | ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、決して補助ヒ一タ、補助暖房あるいは補足ヒ一タを作動させてはいけません。ヒ一タの作動後は冷却させ、保護手袋を着用してください。 | |
12 | 補助ヒ一タの機能点検 |
補助暖房ヒ一タ·ユニット
番号 | 名称 | モデル | ||
BA83.70-N-1013-03A | ソレノイド·バルブとサポ一ト·プレ一トのボルト | Nm | 20 | |
000 589 40 37 00
クランプ
参照文書
- ar8370w530202b 補助ヒ一タの機能点検
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。