AR83.70-S-5980A | ヒ一タ温度制御カットアウトの脱着 | 7.9.10 |
モデル 638.0 /1 /2 1997 年 11 月 15 日以前 温水補助ヒ一タ (コ一ド H12) 装備車
D5W または B5W
S83.70-2005-06
1 ク一ラント·ホ一ス
2 コネクタ·ボックス
3 クランプ
B95 温度制御カットアウト
B95.1 2 ピン·コネクタ
| 脱着: | ||
1 | バッテリからア一ス·ケ一ブルを取り外します。 | 取付け: ラジオのコ一ディング 参照 ↓ オ一ナ一ズ·マニュアル | |
危険! | 燃料蒸発ガスによる爆発の危険。燃焼ガスの吸引による中毒の危険。ヒ一タ作動時の火傷の危険。 | 密閉した室内または給油中に、補足ヒ一タ付きエンジンを作動させないこと。操作後はヒ一タ·ユニットを冷却します。保護手袋を着用すること。 | |
危険! | 高温の冷却水が噴出して、皮膚または眼に火傷を負う危険。冷却水の誤飲による中毒の危険。 | 冷却システムは、冷却水の温度が 90 ℃ 以下の状態で開けること。カバ一をゆっくり開いて圧力を下げます。冷却水を飲料容器に入れないこと。保護服、保護眼鏡および保護手袋を着用すること。 | |
2 | ク一ラント回路から圧力を抜きます。 | ||
3 | クランプ (3) 付きク一ラント·ホ一ス (1) を降ろします。 | ||
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4 | クランプ (3) 付きク一ラント·ホ一スを外します。 | | |
5 | コネクタ·ボックス·リッド (2)を取り外します。 | 取付け: ジョイントの装着状況を確認すること。 | |
6 | コネクタ (B95.1) を取り外します。 | ||
7 | 温度制御カットアウト (B95) を外します。 | ク一ラントは回収すること。 | |
取付け: 温度制御カットアウトにグリ一スを塗布すること。 | |||
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8 | 取付けは取外しと逆の順序で行ないます。 | ||
危険! | エンジン回転時の予期せぬ発進による事故の危険。始動時または回転時に手を挟まれたり火傷を負う危険。 | 車両を動かないように固定すること。 高温または回転部分に触れないこと。 | |
9 | エンジンを始動し、冷暖房システムからエアを清浄します。 | 約 1 分間、回転数を変化させてエンジンを暖機します。 冷却水フィラ·ネックの上部マ一クに到達するまで、冷却水を補充します。 | |
危険! | 燃料蒸気の引火による爆発の危険、燃焼ガスの吸引による中毒の危険、ヒ一タ作動時火傷の危険。 | 密閉した室内または給油中に、補助ヒ一タおよび補足ヒ一タ付きエンジンを作動させないこと。操作後はヒ一タ·ユニットを冷却します。保護手袋を着用すること。 | |
10 | エンジンを停止します。 | ||
11 | 作動点検を行ないます。 |
インデペンデント·ヒ一タ
000 589 54 37 00
クランプ
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1015-06A | ワセリン | Karl Käppler GmbH & Co. KG Liebknechtstr. 48 |
参照文書
- ar5410s0005a バッテリの脱着
- ar8370s530202a 補助ヒ一タの機能点検
- ar8370s533001a サポ一ト付き低部取付けヒ一タ
- ar8370s594001a コネクタ·ボックスのヒ一タの配置
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。