ar8370s5945e

補助ヒータの脱着

種別 ar · トピック 83.70 · バージョン 0101 · 2014-09-22

適用: モデル 447 コード HZ1 装備 (タイマおよび温度制御付き温風補助ヒータ)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 447

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.25 補助ヒータ/補助ヒータ › 39.25.5 全体補助ヒータ/補助ヒータ — シリーズ 447

AR83.70-S-5945E

補助ヒータの脱着

01.09.2014

モデル

447

コード HZ1 装備 (タイマおよび温度制御付き温風補助ヒータ)

補助ヒータの脱着

S83.70-4665-09

図はモデル 447.8 リヤ・セミ・オートマチック・エアコン、テンプマチック (コード HZ7) 装備および欧州排出ガス規制「ユーロ 6 グレード III」対応車両 (コード MA6)

1

クランプ

3

リヤ・マフラ

2

ナット

4

ホルダ

補助ヒータの脱着

5

ボルト・クランプ

6

エア・インテーク・ホース

7

クランプ

8

フューエル・ライン

9

ナット

10

ホルダ

S83.70-4666-06

補助ヒータの脱着

図はモデル 447.8 Marco Polo (コード ZK7)

11

コネクタ

12

補助ヒータ

S83.70-4667-12

危険!

燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。

喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。
燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。

AS47.00-Z-0001-01A

車内でリペア作業を行う際の注意事項

AH68.00-N-0001-01S

脱着

1

車両をリフト・アップします

AR00.60-S-1000E

2

リヤ・マフラ (3) のクランプ (1) をゆるめます

3

ナット (2) を取り外し、リヤ・マフラ (3) をホルダ (4) とともに取り外します

4

ボルト・クランプ (5) をゆるめ、エア・インテーク・ホース (6) を補助ヒータ (12) から引き抜きます

5

クランプ (7) を取り外し、フューエル・ライン (8) を補助ヒータ (12) から引き抜きます

流出する燃料を適切な容器に受けます。

取付け: クランプ (7) を交換します。

6

フューエル・ライン (8) を適切なプラグで塞ぎます

プラグ·セット

*129589009100

7

ナット (9) を取り外し、ホルダ (10) を車両のアンダ・フロアから外します

8

運転席シート・コンソールを取り外します

AR91.10-S-3000E

9

コネクタ (11) を外します

10

補助ヒータ (12) を外します

11

取付けは取外しの逆の順序で行います

点検

危険!

ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。

閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、補足ヒータあるいはヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。

AS83.70-Z-0002-01A

12

補助ヒータ (12) の機能点検を実行します

13

フューエル・ライン (8) の密封性点検を実行します

補助ヒータの脱着

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書