S83.70-4665-09
図はモデル 447.8 リヤ・セミ・オートマチック・エアコン、テンプマチック (コード HZ7) 装備および欧州排出ガス規制「ユーロ 6 グレード III」対応車両 (コード MA6) |
1 | クランプ | 3 | リヤ・マフラ | ||||
2 | ナット | 4 | ホルダ |
5 | ボルト・クランプ |
6 | エア・インテーク・ホース |
7 | クランプ |
8 | フューエル・ライン |
9 | ナット |
10 | ホルダ |
S83.70-4666-06
図はモデル 447.8 Marco Polo (コード ZK7) |
11 | コネクタ |
12 | 補助ヒータ |
S83.70-4667-12
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
| 車内でリペア作業を行う際の注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 車両をリフト・アップします | ||
2 | リヤ・マフラ (3) のクランプ (1) をゆるめます | ||
3 | ナット (2) を取り外し、リヤ・マフラ (3) をホルダ (4) とともに取り外します | ||
4 | ボルト・クランプ (5) をゆるめ、エア・インテーク・ホース (6) を補助ヒータ (12) から引き抜きます | ||
5 | クランプ (7) を取り外し、フューエル・ライン (8) を補助ヒータ (12) から引き抜きます | 流出する燃料を適切な容器に受けます。 | |
取付け: クランプ (7) を交換します。 | |||
6 | フューエル・ライン (8) を適切なプラグで塞ぎます | プラグ·セット | |
7 | ナット (9) を取り外し、ホルダ (10) を車両のアンダ・フロアから外します | ||
8 | 運転席シート・コンソールを取り外します | ||
9 | コネクタ (11) を外します | ||
10 | 補助ヒータ (12) を外します | ||
11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
危険! | ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、補足ヒータあるいはヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。 | |
12 | 補助ヒータ (12) の機能点検を実行します | ||
13 | フューエル・ライン (8) の密封性点検を実行します |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah6800n000101s 車内でリペア作業を行う際の注意事項
- ar0060s1000e 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar9110s3000e シート·コンソールの脱着
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。