ar8370s5652e

STHフュ一エル·メタリング·ポンプの脱着

種別 ar · トピック 83.70 · バージョン 0101 · 2020-05-19

適用: モデル 447 コード H12 装備 (温水補助ヒ一タ)

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 447

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.25 補助ヒータ/補助ヒータ › 39.25.46 ポンプ/リザーバ — シリーズ 447

AR83.70-S-5652E

STHフュ一エル·メタリング·ポンプの脱着

14.05.2020

モデル

447

コード H12 装備 (温水補助ヒ一タ)

STHフュ一エル·メタリング·ポンプの脱着

1

フューエル・ライン

2

コネクタ

3

フューエル・ホース

4

ボルト

M46/1

STH 燃料メタリング・ポンプ

S83.70-4641-06

危険

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

危険

燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。

喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。
燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。

AS47.00-Z-0001-01A

危険

ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。

閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ (STH) 、補助ヒータあるいは補助ヒータ (ZUH) 付エンジンを作動させてはいけません。ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。

AS83.70-Z-0002-01A

部品注意事項

リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項

AH00.60-N-0100-01A

脱着

1

フューエル・ライン (1) を STH 燃料メタリング・ポンプ (M46/1) から取り外します

流出する燃料を容器に受け、それからフューエル・ライン (1) を塞ぎます。

プラグ·セット

*129589009100

2

コネクタ (2) を外します

3

フューエル・ホース (3) を取り外します

取付け: クランプを交換します。

4

STH 燃料メタリング・ポンプ (M46/1) を取り外します

このためにボルト (4) を外します。

燃料メタリングポンプホルダをヒータに取り付けるボルト

*BA83.70-N-1002-01C

5

取付けは取外しの逆の順序で行います

点検

6

ヒータの機能点検を行います

7

フューエル・システムの STH 燃料メタリング・ポンプ (M46/1) の付近の漏れを点検します

目視点検のみ。

補助ヒータユニット

番号

名称

モデル 447

BA83.70-N-1002-01C

燃料メタリングポンプホルダをヒータに取り付けるボルト

Nm

8

STHフュ一エル·メタリング·ポンプの脱着

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書