S83.70-4677-09
1 | フューエル・ホース | 4 | ナット | M46/1 | 燃料メタリング・ポンプ STH | ||
2 | コネクタ | 5 | ホルダ | ||||
3 | クーラント・ホース | 6 | 区ランプ |
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
危険! | ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、補足ヒータあるいはヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。 | |
| 脱着 | ||
1 | ヒータをホルダ (5) とともに取り外します | ||
クーラント・ホースを外さず、フューエル・ホース (1) に手が届く必要があります。 | |||
2 | コネクタ (2) を燃料メタリング・ポンプ STH (M46/1) から外します | ||
3 | ナット (4) を外します | ||
4 | クーラント・ホース (3) をホルダ (5) から取り外します | ||
5 | クランプ (6) を開きます | 取付け: クランプ (6) を交換します。 | |
6 | フューエル・ホース (1) を取り外します | その際、フューエル・ホース (1) を引き抜きます。 | |
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
8 | ヒータの機能点検を行います |
参照文書
- ar8370s5330e ホルダ付きヒータの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。