ar8370s5635e

補助ヒータのフューエル·ホースの脱着

種別 ar · トピック 83.70 · バージョン 0100 · 2014-09-03

適用: モデル 447 コード H12 装備 (温水補助ヒ一タ)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 447

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.25 補助ヒータ/補助ヒータ › 39.25.13 ライン/ホース/バルブ — シリーズ 447

AR83.70-S-5635E

補助ヒータのフューエル·ホースの脱着

19.08.2014

モデル

447

コード H12 装備 (温水補助ヒ一タ)

補助ヒータのフューエル·ホースの脱着

S83.70-4677-09

1

フューエル・ホース

4

ナット

M46/1

燃料メタリング・ポンプ STH

2

コネクタ

5

ホルダ

3

クーラント・ホース

6

区ランプ

危険!

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

危険!

燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。

喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。
燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。

AS47.00-Z-0001-01A

危険!

ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。

閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、補足ヒータあるいはヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。

AS83.70-Z-0002-01A

脱着

1

ヒータをホルダ (5) とともに取り外します

AR83.70-S-5330E

クーラント・ホースを外さず、フューエル・ホース (1) に手が届く必要があります。

2

コネクタ (2) を燃料メタリング・ポンプ STH (M46/1) から外します

3

ナット (4) を外します

4

クーラント・ホース (3) をホルダ (5) から取り外します

5

クランプ (6) を開きます

取付け: クランプ (6) を交換します。

6

フューエル・ホース (1) を取り外します

その際、フューエル・ホース (1) を引き抜きます。

7

取付けは取外しの逆の順序で行います

点検

8

ヒータの機能点検を行います

参照文書