AR83.70-S-5330B | ホルダ付きヒ一タの脱着 | 7.9.10 |
モデル 638.0 /1 /2 1997 年 10 月 13 日以降 温水補助ヒ一タ (コ一ド H12) 装備車
D5WS または B5WS
S83.70-2503-06
1 ク一ラント·ホ一ス
2 クランプ
3 ク一ラント·ホ一ス
4 温水補助ヒ一タ
5 コネクタ
6 コネクタ
7 コネクタ
8 フュ一エル·ライン
9 ホルダ
10 クランプ
| 脱着: | ||
1 | バッテリからア一スを外します。 | 取付け: ラジオのコ一ディング 参照 ↓ 取扱説明書 | |
危険! | 燃料蒸発ガスによる爆発の危険。燃焼ガスの吸引による中毒の危険。ヒ一タ作動時の火傷の危険。 | 密閉した室内または給油中に、補助ヒ一タおよび補足ヒ一タ付きエンジンを作動させないこと。また、エンジンの始動はしないこと。操作後はヒ一タ·ユニットを冷却します。保護手袋を着用すること。 | |
危険! | 高温の冷却水が噴出して、皮膚または眼に火傷を負う危険。冷却水の誤飲による中毒の危険。 | 冷却システムは、冷却水の温度が 90 ℃ 以下の状態で開けること。カバ一をゆっくり開いて圧力を下げます。冷却水を飲料容器に入れないこと。保護服、保護眼鏡および保護手袋を着用すること。 | |
危険! | 燃料蒸発ガスによる爆発の危険。燃料の吸引による中毒の危険。燃料が皮膚または眼に付着して負傷する危険。 | ||
2 | ク一ラント回路の減圧 | ||
3 | ホルダ (9) 付き温水補助ヒ一タ (4) を下に降ろします。 | ||
| |||
4 | クランプ (4) 付きク一ラント·ホ一ス (1、3) からクランプを外します。 | | |
5 | ク一ラント·ホ一ス (1、3) を温水補助ヒ一タ (4) から外します。 | ク一ラントは回収します。 クランプ (2) の状態を点検し、必要に応じて交換します。 | |
6 | フュ一エル·ラインを取り外します。 | 取付け: フュ一エル·ラインのホ一ス·クランプを交換します。 ク一ラントは回収します。 | |
7 | コネクタ (5、6、7) を分離します。 | ||
8 | 温水補助ヒ一タ (4) をホルダ (9) と一緒に取り外します。 | ||
9 | 取付けは取外しと逆の順序で行ないます。 | ||
危険! | エンジン回転時の予期せぬ発進による事故の危険。始動時または回転時に手を挟まれたり火傷を負う危険。 | 車両を動かないように固定すること。 高温または回転部分に触れないこと。 | |
10 | エンジンを始動し、冷暖房システムのエア抜きをします。 | エンジンを約 1 分間異なるスピ一ドで暖機運転します。 | |
11 | エンジンを切ります。 | ||
12 | 機能を点検します。 |
補助ヒ一タ
000 589 40 37 00
クランプ
クランプ
000 589 54 37 00
参照文書
- ar5410s0005a バッテリの脱着
- ar8370s530202a 補助ヒ一タの機能点検
- ar8370s533001b ホルダ付き低部取付けヒ一タ
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。