AR83.70-S-5330A | サポ一ト付きヒ一タの脱着 | 7.9.10 |
モデル 638.0 /1 /2 1997 年11月15日以前 温水補助ヒ一タ (コ一ド H12) 装備車
D5W または B5W 装備車
S83.70-2002-06
1 ク一ラント·ホ一ス
2 クランプ
3 ク一ラント·ホ一ス
4 クランプ
A34 温水補助ヒ一タ·ユニット
A34.1 車両ケ一ブル·ハ一ネス·コネクタ
| 脱着: | ||
1 | バッテリからア一ス·ケ一ブルを取り外します。 | 取付け: ラジオのコ一ディング 参考 ↓ 操作マニュアル | |
危険! | 燃料蒸発ガスによる爆発の危険。燃焼ガスの吸引による中毒の危険。ヒ一タ作動時の火傷の危険。 | 密閉した室内または給油中に、補足ヒ一タ付きエンジンを作動させないこと。操作後はヒ一タ·ユニットを冷却します。保護手袋を着用すること。 | |
危険! | 高温の冷却水が噴出して、皮膚または眼に火傷を負う危険。冷却水の誤飲による中毒の危険。 | 冷却システムは、冷却水の温度が 90 ℃ 以下の状態で開けること。カバ一をゆっくり開いて圧力を下げます。冷却水を飲料容器に入れないこと。保護服、保護眼鏡および保護手袋を着用すること。 | |
2 | ク一ラント回路から圧力を抜きます。 | ||
3 | 温水補助ヒ一タ·ユニットを下に降ろします。 | ||
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4 | クランプ (4) 付きク一ラント·ホ一ス (1、3) を下方に下げます。 | | |
5 | 温水補助ヒ一タ·ユニット (A34) のク一ラント·ホ一ス (1、3) を取り外します。 | ク一ラントはすべて回収します。 | |
クランプ (2) の状態を点検し、必要に応じて交換します。 | |||
6 | フュ一エル·ポンプを取り外します。 | 適切なプラグで、フュ一エル·ポンプに装着したクランプを交換します。 | |
7 | コネクタ (34.1) を取り外します。 | ||
8 | サポ一ト (2) 付き温水補助ヒ一タ·ユニット (A34) を取り外します。 | フュ一エル·パイプを傷つけないこと。 | |
9 | 取付けは取外しと逆の順序で行ないます。 | ||
危険! | エンジン回転時の予期せぬ発進による事故の危険。始動時または回転時に手を挟まれたり火傷を負う危険。 | 車両を動かないように固定すること。 高温または回転部分に触れないこと。 | |
10 | エンジンを始動し、冷暖房システムからエア抜きをします。 | エンジンの回転数を変えて約 1 分間作動し、エンジンを暖めます。 エクスパンション·タンクの上部マ一クに到達するまで、冷媒を補給します。 | |
危険! | 燃料蒸発ガスによる爆発の危険。燃焼ガスの吸引による中毒の危険。ヒ一タ作動時の火傷の危険。 | 密閉した室内または給油中に、補助ヒ一タおよび補足ヒ一タ付きエンジンを作動させないこと。操作後はヒ一タ·ユニットを冷却します。保護手袋を着用すること。 | |
11 | エンジンを切ります。 | ||
12 | 作動テストをします。 |
ヒ一タ機器
000 589 54 37 00
クリップ
参照文書
- ar5410s0005a バッテリの脱着
- ar8370s530202a 補助ヒ一タの機能点検
- ar8370s533001a サポ一ト付き低部取付けヒ一タ
- ar8370s5652a STH フュ一エル·メタリング·ポンプの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。