AR83.70-P-5975C | 外気温センサの脱着 | 25.5.99 |
モデル 210.### 1# 00 年 5 月 31 日以前 エンジン 612.961、613.961
Thermo Top C 補助暖房後装備
P83.70-3567-04
1 ク一ラント·ホ一ス
4 ク一ラント·テンパラチャ·センサ
| 脱着 | ||
危険! | 高温のク一ラントが噴出し、皮膚または目に付着して負傷する危険。ク一ラントの誤飲による中毒の危険。 | 冷却システムはク一ラント·テンパラチャが 90 ℃ 以下の状態で開けます。キャップをゆっくり回し、余分な圧力を抜きます。ク一ラントは飲料用容器に入れないこと。保護手袋、保護服および保護眼鏡を着用すること。 | |
1 | ク一ラント回路の圧力を抜きます。 | このため、ク一ラント·エクスパンション·タンクのキャップを 1/2 回転させて、慎重にキャップを開きます。 | |
2 | テンパラチャ·センサ (4) の上流から下流間のク一ラント·ホ一ス (1) の「マトラ」クランプを外します。 | | |
3 | テンパラチャ·センサ (4) からネジ·ピン付きのコネクタを外します (拡大図を参照)。 | ||
4 | テンパラチャ·センサ (4) を取り外します。 | 流出するク一ラントを受け、取付け完了後、ク一ラント·エクスパンション·タンクに充填します。 | |
5 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
6 | ク一ラント回路のエア抜きを行います。 | ||
点検 | |||
危険! | 燃料蒸発ガスによる爆発の危険、燃焼ガスの吸引による中毒の危険およびヒ一タ作動中または作動後に火傷を負う危険。 | 密閉した室内または給油中に補助ヒ一タ、補助ヒ一タおよび補足ヒ一タ付きエンジンを作動させないこと。操作後はヒ一タ·ユニットを冷却します。保護手袋を着用すること。 | |
7 | 補足ヒ一タのダイアグノシス 機能点検を行います。 | ||
8 | 補助ヒ一タを作動させます。 | ヒ一タ·ユニット (A6) が作動温度に達する前に自動的にオフになり、再始動しない場合は、エマ一ジェンシ·ロックが作動しています。このため、以下の手順を実行します。↓ | |
エマ一ジェンシ·ロックの問題を解決します。 | |||
9 | ク一リング·システムの漏れを点検します。 |
クランプ
000 589 54 37 00
参照文書
- ad8370p3004a 補足ヒ一タ(ZUH) ダイアグノシス 機能点検
- ar8370p530201d ヒ一タ·ユニット取付け後のク一ラント回路のエア抜き
- ar8370p530207b 故障ロックアウトの解除
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。
- az8370p530208b 補助プレ·ヒ一タの始動