AR83.70-P-5652F | STHフュ一エル·メタリング·ポンプの脱着 | 28.4.98 |
モデル 168.006 1#、
168.007 /008 1# (2001 年 3 月 1 日以降)、
168.009 /031 /032 /033 /109 1#、
168.131 /132 /133 1# (2001 年 3 月 1 日以降)
後付けの補助ヒ一タThermo Top C
P83.70-2065-06
1 フュ一エル·サクション·ライン
2 フュ一エル·プレッシャ·ライン
3 コネクタ
4 ラバ一·マウント
Y23 STHフュ一エル·メタリング·ポンプ
| 脱着 | ||
1 | アンダ·フロア·センタ·カバ一を取り外します | ||
2 | フュ一エル·ライン(1)をクランプで挟みます | | |
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を 誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に、燃料と明記して注入してください。燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。 | |
3 | フュ一エル·ライン(1、2)をSTHフュ一エル·メタリング·ポンプ(Y23)から外します | したたり落ちるフュ一エルを容器に受けます | |
4 | 電気配線のコネクタ(3)を外します | ||
5 | STHフュ一エル·メタリング·ポンプ(Y23)をラバ一·マウント(4)から外します | ||
6 | 取付けは取外しの逆の手順 | ||
点検 | |||
危険! | 補助ヒ一タからの排気ガスによる乗員の中毒の危険、気化した燃料による爆発の危険、または補助ヒ一タ作動中/作動後の火災発生の危険があります。 | 補助ヒ一タは、ガレ一ジなどの換気のよくない場所、あるいは引火の危険のある場所 (ガソリン·スタンドなど) では絶対に作動させてはいけません。ヒ一タ·ユニット作動後は冷却し、保護手袋を使用してください。 | |
7 | 補助ヒ一タの運転を開始します。 | ||
| 補助ヒ一タ の作動開始を行います。 | ヒ一タ (A6) が作動温度に達する前に自動的にスイッチがオフになって、新たにスタ一トすることもできない場合は、エマ一ジェンシ·ロックがあります: ↓ | |
エマ一ジェンシ·ロックを解除します。 |
000 589 40 37 00
クランプ
参照文書
- ar6120p1105gc エンジン·ル一ム·アンダ·パネルの脱着
- ar8370p530207a 故障ロックアウトの解除
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。
- az8370p000804a 補助ヒ一タの作動開始