AR83.70-P-1177F | 排気ガス値の点検、必要に応じて調整 | 11.11.11 |
モデル 168.### 1# エンジン 668.940 /941
補助ヒータまたは停車ヒータ「Thermo Top C (サーモ·トップ C)」装備
モデル 202 エンジン 611.960
補助ヒータまたは停車ヒータ「Thermo Top C (サーモ·トップ C)」装備
モデル 210.### ## 394036 以降、エンジン 602.982
補助ヒータまたは停車ヒータ「Thermo Top C (サーモ·トップ C)」装備
P83.70-0382-12
図はモデル 210
X11/4 ダイアグノシス·テスト·コネクタ
点検 | |||
危険! | ヒータの作動中、あるいは作動後に、気化した燃料による爆発の危険があります。燃焼ガスを吸い込むと中毒を起こしたり火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、あるいは補助ヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。 ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。 | |
1 | 外気温度センサを左バンパ·グリルから取り外し、コネクタを引き抜きます | ||
2 | オーム·デカーデをアダプタ·セットで外気温度センサのコネクタのコンタクトに接続します | オーム·デカーデ | |
アダプタ·セット | |||
3 | オーム·デカーデを抵抗値 9800 Ω に設定します | 抵抗値は外気温度 0 °C に該当します (インストルメント·クラスタを参照)。 | |
4 | 車両エンジンを始動します | 排気ガス値の点検用にヒータが始動するために、車両エンジン始動の際に水温が 50 oC を下回っている必要があります。 | |
5 | 4 ガス測定器による排気ガス値の点検 | ||
排気ガス検査測定機器 (4 ガス測定器、排出ガス検査測定器) | |||
6 | 車両エンジンを停止します | ||
調整 | |||
7 | ハンド·ヘルド·テスタをダイアグノシス用テスト·コネクタ (X11/4) に接続します | ||
8 | 排気ガス値を HHT で調整します | ダイアグノシス·ハンドブックを参照。 | |
9 | 排気ガス値の点検を繰り返します |
ヒータ「Thermo Top C (サーモ·トップ C)」の点検値
番号 | 名称 | モデル | ||
BE83.70-P-1002-03B | 排気ガス内の CO2値 (ディーゼル車) | フル·ロード運転 | 体積比 (%) | 9.8 ∼ 10.8 |
201 589 00 99 00
アダプタ·ケーブル·セット
オーム·デカーデ
124 589 09 63 00
参照文書
- ar8370p117704c 4 ガス·テスタによる排気ガス値の点検
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。