ar8370d5945ec

補助暖房の脱着

種別 ar · トピック 83.70 · バージョン 0100 · 2005-08-25

適用: モデル 903.6 観光バス (ジェームズ·クック) (コード ZL9)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 903(モデル 6**)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.25 補助ヒータ/補助ヒータ › 39.25.5 全体補助ヒータ/補助ヒータ — シリーズ 903(モデル 6**)

AR83.70-D-5945EC

補助暖房の脱着

17.3.05

モデル 903.6 観光バス (ジェームズ·クック) (コード ZL9)

補助暖房の脱着

D83.70-1325-09

1 クランプ

2 クランプ

3 排気ガス·マフラ

4 エグゾースト·パイプ

5 クランプ

11 クランプ

12 フューエル·ライン

13 補助ヒータ

6 エア·サプライ·ホース

7 クランプ

8 ホット·エア·ホース

9 ボルト

10 クラッチ

脱着

危険!

車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。

車両をリフト·ピラーの間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。

AS00.00-Z-0010-01A

危険!

先の鋭がった部品による切り傷および擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。

修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

危険!

燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。

火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。
燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。

燃料の取扱い時には、保護衣類を着用します。

AS47.00-Z-0001-01A

危険!

ヒータの作動中、あるいは作動後に、気化した燃料による爆発の危険があります。燃焼ガスを吸い込むと中毒を起こしたり火傷を負うおそれがあります。

閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、補足ヒータあるいはヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。 ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。

AS83.70-Z-0002-01A

1

クリップ (1) を外します。

2

クリップ (2) を外します。

3

排気ガス·マフラ (3) を引き抜きます。

4

エグゾースト·パイプ (4) を排気ガス·マフラ (3) と共に、後ろに向かって押します。

5

エア·サプライ·ホース (6) のクリップ (5) を外します。

6

エア·サプライ·ホース (6) を引き抜きます。

7

ホット·エア·ホース (8) のクリップ (7) を外します。

8

ホット·エア·ホース (8) を引き抜きます。

9

ボルト (9) を外します。

10

補助暖房 (13) を取り外します。

11

コネクタ (10) のロックを解除し、抜きます。

12

フューエル·ライン (12) のクリップ (11) を外します。

取付け:クリップ (11) を新品と交換します。

13

フューエル·ライン (12) を引き抜きます。

流れ出る燃料を容器に受け、フューエル·ライン (12) を塞ぎます。

プラグ·セット

*129589009100

14

取付けは取外しの逆の順序で行います。

15

機能を点検します。

補助暖房 (13) の暖房効果を点検します。

補助暖房の脱着

プラグ·セット

129 589 00 91 00

参照文書