ar8370d5652ecg

フューエル·メタリング·ポンプの脱着

種別 ar · トピック 83.70 · バージョン 0100 · 2005-08-25

適用: モデル 903.6 観光バス (ジェームズ·クック) (コード ZL9)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 903(モデル 6**)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.25 補助ヒータ/補助ヒータ › 39.25.46 ポンプ/リザーバ — シリーズ 903(モデル 6**)

AR83.70-D-5652ECG

フューエル·メタリング·ポンプの脱着

17.3.05

モデル 903.6 観光バス (ジェームズ·クック) (コード ZL9)

フューエル·メタリング·ポンプの脱着

D83.70-1366-04

モデル 903.662 米国仕様 (コード ZU8) およびキャンピングカー (ジェームズ·クック)、北米自由貿易協定 (コード Z29) で説明

1 クランプ

2 フューエル·ライン

5 ラバー·ブラケット

M16 メタリング·ポンプ

X5.2 コネクタ (補助ヒータ·メタリング·ポンプ、左ハンドル車)

脱着

危険!

車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。

車両をリフト·ピラーの間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。

AS00.00-Z-0010-01A

危険!

燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。

火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。
燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。

燃料の取扱い時には、保護衣類を着用します。

AS47.00-Z-0001-01A

危険!

ヒータの作動中、あるいは作動後に、気化した燃料による爆発の危険があります。燃焼ガスを吸い込むと中毒を起こしたり火傷を負うおそれがあります。

閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、補足ヒータあるいはヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。 ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。

AS83.70-Z-0002-01A

1

クランプ (1) を外します。

参照:

↓

補助暖房の脱着

AR83.70-D-5945EC

2

フューエル·ライン (2) を引き抜きます。

流れ出る燃料を容器に受け、フューエル·ライン (2) を塞ぎます。

プラグ·セット

*129589009100

3

補助ヒータ·メタリング·ポンプ LL のコネクタ (X5.2) を抜きます。

4

メタリング·ポンプ (M16) のラバー·ブラケット (5) を外し、ポンプを取り外します。

5

取付けは取外しの逆の順序で行います。

6

機能点検

暖房効果を点検します。

フューエル·メタリング·ポンプの脱着

プラグ·セット

129 589 00 91 00

参照文書