AR83.70-D-1178C | フューエル·メタリング·ポンプの吐出量点検 | 28.9.10 |
モデル 901.0 /3 /4、902.0 /3 /4、903.0 /3 /4、904.0 /3 /4 温水補助ヒータ (コード H12)
モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、905.6、温水補助ヒータ(コードH12)装備
モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、905.6、ディーゼル·エンジン補助ヒータ(コードHZ9)装備
モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、タイマ付き温水補助ヒータ10 kW(コードHZ5)装備
モデル XD1、XD2、XD3、XD4、XD5、XD6、XD7、温水補助ヒータ(コードH12)装備
モデル XD1、XD2、XD3、XD4、XD5、XD6、XD7、ディーゼル·エンジン補助ヒータ(コードHZ9)装備
モデル YD1、YD2、YD3、YD4、YD5、YD6、YD7、温水補助ヒータ(コードH12)装備
モデル YD1、YD2、YD3、YD4、YD5、YD6、YD7、ディーゼル·エンジン補助ヒータ(コードHZ9)装備
モデル WD1、WD2、WD3、WD6、WD7、温水補助ヒータ(コードH12)装備
モデル WD1、WD2、WD3、WD6、WD7、ディーゼル·エンジン補助ヒータ(コードHZ9)装備
D83.70-1269-06
1 フューエル·メタリング·ポンプ
2 フューエル·ライン
3 測定用ホース
4 メス·シリンダ
5 バッテリ
6 マルチメータ
| 取外し | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料を取り扱う際は保護衣類を着用します。 | |
| フューエル·メタリング·ポンプの吐出量点検のための前提条件/注意事項 | ||
1 | フューエル·メタリング·ポンプのインテーク·チューブ内のフューエル·ストレーナを取り外し、清掃して元どおりに取り付けます。 | ||
2 | フューエル·ライン (2) をフューエル·メタリング·ポンプ (1) のプレッシャ側から取り外します。 | フューエル·メタリング·ポンプが 2 個取り付けられている場合は、フューエル·ラインに基づいて点検するポンプを確認します。 | |
3 | 測定用ホース (3) をフューエル·メタリング·ポンプのプレッシャ側に接続し、測定ホースの端部をメス·シリンダ (4) に入れます。 | ||
4 | バッテリ電圧をモニタするため、マルチメータ (6) をバッテリ (5) に接続します。 | 吐出量を測定するためには、11∼13 V のバッテリ電圧がかかっていること。 | |
エア抜き | |||
5 | ヒータのスイッチを入れます。 | 燃料の吐出は、約 40 秒後に開始されます。気泡の含まれない燃料が測定用ホースから均等に流出するようになるまで、フューエル·ラインをエア抜きするためにヒータ·ユニットを作動させます。 | |
6 | ヒータのスイッチをオフにします。 | ||
7 | メス·シリンダを空にして、測定用ホースの端部を再びメス·シリンダに入れます。 | ||
測定 | |||
8 | ヒータのスイッチを入れます。 | 燃料の吐出は、約 40 秒後に開始されます。測定中は、メス·シリンダをヒータ·ユニットの高さに保ちます。 | |
9 | 燃料の吐出が終わるのを待ちます。 | 補助ヒータ·コントロール·ユニットは、約 90 秒後に燃料の吐出を終了します。 | |
10 | ヒータのスイッチをオフにします。 | ||
11 | メス·シリンダ内の吐出量を測定し、基準値と比較します。 | 基準値に達していない場合は: ↓ | |
燃料メタリング·ポンプを交換します。 | |||
| 取付け | ||
12 | マルチメータ (6) をバッテリ (5) から取り外します。 | ||
13 | 測定用ホースをフューエル·メタリング·ポンプから引き抜き、フューエル·ライン (2) を再び取り付けます。 |
フューエル·メタリング·ポンプの点検値
番号 | 名称 | 温水補助ヒータ (コード H12) | 温水補助ヒータ (コード H12) | 温水補助ヒータ (コード H12) ヒータ B5W S | ||
BE83.70-N-1001-04A | 90 秒間のフューエル·サプライ量 | 分 | cm3 | 10.9 | 7.5 | 10.4 |
最大 | cm3 | 12.1 | 8.6 | 12.0 | ||
フューエル·メタリング·ポンプの点検値
参照文書
- ah8370n000201a フュ一エル·メタリング·ポンプの供給量の点検における必須条件と注意事項
- ar8370d5652e 補助ヒ一タ·フュ一エル·メタリング·ポンプの脱着
- ar8370d5653d フュ一エル·メタリング·ポンプのインテ一ク·エア·ダクト内フュ一エル·ストレ一ナの脱着
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�