1 | 冷却システム |
2 | ナット |
3 | ルーフ開口部フランジシール |
D83.65-0003-06
| 脱着 | ||
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。バッテリ電解液の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部から鉛を吸収することによる中毒の危険。30 V以上の交流電圧および60 V以上の直流電圧による生命の危険。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。保護手袋、保護衣類、保護眼鏡を着用します。バッテリ液を受けるときは、必ず適切な容器を用い、用途を明記して下さい。 | |
部品注意事項 | バッテリに関する注意事項 | ||
1 | スタータバッテリのアースラインを取り外します | 後装備電装品用補助バッテリ(コードE28)非装備 | |
2 | 助手席ベンチシートを前方へ倒します | 後装備電装品用補助バッテリ(コードE28)装備のバッテリの場合 | |
3 | サブバッテリのアースラインを取り外します | 後装備電装品用補助バッテリ(コードE28)装備のバッテリの場合 | |
4 | ラゲッジルームのエバポレータのカバーを取り外します | ||
5 | ラゲッジルームの冷却システム (1) を取り外す準備をします |
| |
冷凍車(コードZA5) | |||
6 | 冷却システム (1) のカバーを取り外します | ||
7 | ルーフの冷却システム (1) を取り外す準備をします | ||
シーリング・コンパウンド (黒) | |||
8 | ナット (2) をワッシャとともに冷却システム (1) から取り外します | 取付け: | |
9 | リフティングツールを冷却システム (1) の両方のリフティングアイに取り付けます | 3ピースリフティングツールを使用します。水平位置を安定させるために、第3のケーブル/チェーンをリフトモータの付近に取り付けます。 | |
10 | 冷却システム (1) をルーフから取り外します | 取付け: ルーフ開口部フランジシール (3) の状態を点検し、必要に応じて交換します。 | |
11 | 冷却システム (1) コントロールユニットを取り外します | ||
冷却システム (1) を交換する場合のみ。新しい冷却システム (1) を取り付ける際に、古い冷却システム (1) のコントロールユニットを新しい冷却システムに付け替える必要があります。 | |||
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
13 | 冷媒コンプレッサモータのオペレーティングタイムを冷却システム (1) コントロールユニットに入力します | ||
コントロールユニットを付け替えた新しい冷却システム (1) を取り付ける場合のみ。新しいカーボンブラシ付モータの最大オペレーティングタイムは1500時間です。 | |||
14 | 冷却システム (1) 操作ユニットの時刻を点検し、必要に応じて調整します |
参照文書
- ah5410p000101a
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ar8365d2000a 冷却システム·カバ一の脱着
- ar8365d2010a ラゲッジ·ル一ム内エバポレ一タ·カバ一の脱着
- ar8365d202001a ラゲッジ·ル一ム 内冷却システム取外しの準備
- ar8365d202001c ラゲッジ·コンパートメントのエアコン·システムの取外し準備
- ar8365d202002a 車両ルーフ上エアコン·システムの取外し準備
- ar8365d207001a エアコン·コンプレッサ·モ一タのオペレ一ティング·タイムをエアコン·システム·コントロ一ル·ユニットに入力します。
- ar8365d2120a エアコン·システム·コントロール·ユニットの脱着
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�