S83.50-4527-09
図はモデル 639.7 リヤ・セミ・オートマチック・エアコン、テンプマチック (コード HZ7) 装備 |
1 | ホールディング・クリップ | 9 | クーラント・ホース | |
2 | エア・ダクト | 10 | コネクタ | |
4 | コネクタ | 11 | ドレン・ホース | |
5 | ホルダ | 12 | リヤ内気循環ユニット | |
6 | ナット | 13 | スクリュ | |
7 | 冷媒ライン | X96/4 | コネクタ 2 (リヤ内気循環ユニット) | |
8 | ホルダ | X96/5 | コネクタ 3 (リヤ内気循環ユニット) |
危険! | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
| リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
| 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります | モデル 636、639 リヤ・セミ・オートマチック・エアコン、テンプマチック (コード HZ7) 装備 | |
2 | クーラントを排出します |
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3 | 左サイド・トリムを取り外します | ||
取付け: 左サイド・トリムは、エンジン冷却システムの漏れの点検とリヤ・エアコンおよびリヤ・ヒータの機能点検を行ってから取り付けます。 | |||
4 | ホールディング・クリップ (1) を外します | クリップ·レンチ | |
5 | エア・ダクト (2) を取り外します | ||
6 | コネクタ (4) を適切なツールで外します | モデル 636、639 リヤ・セミ・オートマチック・エアコン、テンプマチック (コード HZ7) 装備 | |
7 | ボルトをホルダ (5) から取り外し、ホルダ (5) を開きます | モデル 636、639 リヤ・セミ・オートマチック・エアコン、テンプマチック (コード HZ7) 装備 | |
8 | ナット (6) を取り外し、ホルダ (8) を前方にずらして、冷媒ライン (7) をエクスパンション・バルブから取り外します | モデル 636、639 リヤ・セミ・オートマチック・エアコン、テンプマチック (コード HZ7) 装備 | |
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: シーリング・リングを交換し、コンプレッサ・オイルを塗布します。 | |||
リヤ・インテーク・ラインおよびリヤ・プレッシャ・ラインをエクスパンション・バルブに取り付けるナット | |||
9 | 冷媒ライン (7) およびエクスパンション・バルブの接続口を適切なクロージング・プラグで塞ぎます | モデル 636、639 リヤ・セミ・オートマチック・エアコン、テンプマチック (コード HZ7) 装備 | |
プラグ·セット | |||
10 | クーラント・ホース (9) のクランプをゆるめます | ||
11 | クーラント・ホース (9) をリヤ内気循環ユニット (12) から取り外します | 流出するクーラントを容器に受けます。 | |
12 | コネクタ (10) を外します | ||
13 | コネクタ 2 (リヤ内気循環ユニット) (X96/4) を外します | ||
14 | コネクタ 3 (リヤ内気循環ユニット) (X96/5) をガイドから取り外し、接続を外します | ||
15 | ドレン・ホース (11) をリヤ内気循環ユニット (12) から取り外します | モデル 636、639 リヤ・セミ・オートマチック・エアコン、テンプマチック (コード HZ7) 装備 | |
16 | スクリュ (13) を外します | ||
17 | リヤ内気循環ユニット (12) を取り外します | ||
18 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
19 | リヤ・エアコンおよびリヤ・ヒータの機能を点検します |
452 589 01 63 00
クリップ·レンチ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar0060s1000s 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar2000s1140s クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- ar6830s1206s リヤ·サイド·トリム·リヤ·ピース脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)