ar8360s0015e

後席ヒータ用内側ホイールハウスに取付けるヒータシステム用クーラントラインの脱着

種別 ar · トピック 83.60 · バージョン 0100 · 2020-05-11

適用: モデル 447.7/8 コード H13 装備 (リヤ補助熱交換器) モデル 447.7/8 コード HZ7 装備 (制御機能付きセミ・オート式エアコン、リヤ・テンプマチック) モデル 448

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.60 リヤ・ヒータ — シリーズ 447(モデル 7**, 8**) · シリーズ 448

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.13 ライン/ホース/バルブ — シリーズ 447(モデル 7**, 8**) · シリーズ 448

AR83.60-S-0015E

後席ヒータ用内側ホイールハウスに取付けるヒータシステム用クーラントラインの脱着

30.04.2020

モデル

447.7/8

コード H13 装備 (リヤ補助熱交換器)

モデル

447.7/8

コード HZ7 装備 (制御機能付きセミ・オート式エアコン、リヤ・テンプマチック)

モデル

448

後席ヒータ用内側ホイールハウスに取付けるヒータシステム用クーラントラインの脱着

1

クーラント・ライン

2

ナット

P83.60-A000-06

危険

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項

Typ 447.8 mit Motor 780

AH00.00-Z-0300-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

部品注意事項

車内でリペア作業を行う際の注意事項

AH68.00-N-0001-01S

脱着

1

上部リターンホースおよびフィードホースをクーラントライン (1) から取り外します。

AR83.60-S-0010E

2

下部フィードホースおよびリターンホースをクーラントライン (1) から取り外します。

AR83.60-S-0011E

3

ナット(2)を取り外します。

4

クーラントライン (1) を取り外します。

5

取付けは取外しの逆の順序で行います。

参照文書