W83.55-1001-06
1 エアコン·コンプレッサ
2 高圧側冷媒ホース
3 低圧側冷媒ホース
4 コネクタ
5 高圧側冷媒パイプ
6 低圧側冷媒パイプ
7 ボルト
| 脱着 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | チルト中は、ドライバ·キャビンのチルト範囲に人が立ち入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セーフティ·ストラットでロックします。 | |
1 | ドライバ·キャビンをリペア·ポジションにチルトします。 | ||
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
危険! | エアコン回路を閉じた状態での溶接/ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコン回路を閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。 喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン冷媒回路のリペア作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
2 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路および構成部品に水分が付かないように注意します。 | ||
| 冷媒R134aの取扱いに関する注意事項 | ||
3 | 両方のVベルトを取り外します。 | ||
4 | 低圧側冷媒ホース(3)を低圧側冷媒パイプ(6)から取り外します。 | | |
5 | 高圧側冷媒ホース(2)を高圧側冷媒パイプ(5)から取り外します。 | | |
6 | マグネット·クラッチのコネクタ(4)を外します。 | ||
7 | ボルト(7)を外し、エアコン·コンプレッサ(1)を取り外します。 | | |
8 | 高圧側冷媒パイプ(5)および低圧側冷媒パイプ(6)をエアコン·コンプレッサ(1)から取り外します。 | エアコン·コンプレッサ(1)を交換する場合のみ。 | |
取付け:シール·リングを交換します。 | |||
| |||
9 | エアコン·コンプレッサ(1)のオイル·レベルを修正します。 | エアコン·コンプレッサ(1)を交換する場合のみ。 | |
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
11 | エアコンを真空引きし、新しく充填して、漏れがないか点検します。 | ||
12 | エアコンの機能点検を行います。 |
冷媒ライン
番号 | 名称 | モデル957、コードH03装備 | ||
BA83.30-N-1004-02B | エアコン·コンプレッサからの高圧側冷媒ラインを取り付けるユニオン·ナット | SW 27 | Nm | 35 |
BA83.30-N-1005-02B | エアコン·コンプレッサへの低圧側冷媒ラインを取り付けるユニオン·ナット | SW 32 | Nm | 45 |
エアコン·コンプレッサ
参照文書
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar1322w1202c V ベルトの脱着
- ar8330w1760a エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8355w5250a エアコン·コンプレッサを交換した場合、エアコンのオイル·レベルを調整します。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�