危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
抜き取り | |||
1 | 新品の冷媒コンプレッサのオイルを抜きます。 | このために、コンプレッサ・オイルを低圧および高圧ライン用開口部から排出します。排出されたコンプレッサ・オイルは適正に、環境に配慮して廃棄します。 | |
2 | 取り外した冷媒コンプレッサのオイルを抜きます。 | コンプレッサ・オイルを低圧および高圧ラインの開口部から排出し、適切な計量カップに受けます。 | |
測定 | |||
3 | 取り外した冷媒コンプレッサから排出したオイル量を測定します。 | ||
充填 | |||
4 | 新品の冷媒コンプレッサにオイルを充填します。 | この時、取り外した冷媒コンプレッサで測定された量と同量のコンプレッサ・オイルを注入します。基本的に新品のコンプレッサ・オイルを使用します。 |
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�