S83.55-4516-79
1 | Vベルト | 5 | ボルト | 9 | オイル・ライン | ||
2 | エアコン・コンプレッサ | 6 | 低圧ライン | 10 | エンジン・オイル・クーラ | ||
3 | ベルトプーリ | 7 | ボルト | 11 | ボルト | ||
4 | コネクタ | 8 | 高圧ライン | 12 | クーラント・パイプ |
図は取り外したエンジン |
2 | エアコン・コンプレッサ |
3 | ベルトプーリ |
11 | ボルト |
12 | クーラント・パイプ |
13 | ボルト |
S83.55-4517-76
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
2 | インタークーラ前のノイズインシュレータを取り外します。 | ||
3 | Vベルト (1) のテンションを取り除き、Vベルトをエアコンコンプレッサ (2) のベルトプーリ (3) から取り外します。 | ||
Vベルト駆動図 | |||
| V ベルトのテンショナをロックするピン | ||
4 | 左前輪を取り外します。 | ||
5 | 左フェンダライナを取り外します。 | ||
6 | コネクタ (4) を外します。 | ||
7 | ボルト (5) を取り外します。 | 冷媒ラインを、冷媒コンプレッサに取り付けるボルト | |
8 | 低圧ライン (6) をエアコンコンプレッサ (2) から取り外し、開口部を適切なクロージングプラグで塞ぎます。 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: 低圧ライン (6) のシーリングリングを交換し、コンプレッサオイルを塗布します。 | |||
取付用ツール | |||
プラグ·セット | |||
9 | ボルト (7) を外します。 | 冷媒ラインを、冷媒コンプレッサに取り付けるボルト | |
10 | 高圧ライン (8) をエアコンコンプレッサ (2) から取り外し、開口部を適切なクロージングプラグで塞ぎます。 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: 高圧ライン (8) のシーリングリングを交換し、コンプレッサオイルを塗布します。 | |||
取付用ツール | |||
プラグ·セット | |||
11 | フロントエンジンルームカバーを取り外します。 | ||
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
12 | オイルライン (9) をエンジンオイルクーラ (10) から取り外し、開口部を適切なクロージングプラグで塞ぎます。 | 流出するエンジンオイルを適切な容器に受けます。 | |
取付け: Oリングを交換します。 | |||
取付用ツール | |||
プラグ·セット | |||
13 | ボルト (11) を取り外し、クーラントラインを接続したままクーラントパイプ (12) を脇に置きます。 | 冷媒コンプレッサを、オイルパンに取り付けるボルト | |
14 | ボルト (13) を取り外し、エアコンコンプレッサ (2) を前方へ外します。 | | |
冷媒コンプレッサをクランクケースに取り付けるボルト | |||
15 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
作動開始 | |||
16 | エアコンコンプレッサ (2) の作動開始をダイアグノシスシステムで実行します。 | エアコンコンプレッサ (2) を交換した場合。 | |
| |||
| 点検 | ||
17 | エンジンオイルレベルを点検します。 | | |
不具合がある場合、 | |||
↓ | |||
エンジンオイルレベルを補充します。 | |||
エンジンオイル | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
18 | エンジンのテスト作動を行い、エアコンの機能および気密性を点検します。 |
000 589 93 63 00
取付用ツール
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000s200006p 診断ツールの脱着
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah1322s000101ps Vベルト駆動図
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar0940s6930ps ノイズインシュレータ(インタークーラの前)の脱着
- ar1322s390205ps V ベルトを張る、テンションをゆるめる
- ar4010s1100p ホイールの脱着
- ar6120s1105p エンジンルームカバー下部の脱着
- ar8330s1760p エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8810s1301p フロントフェンダーライナーの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)
- wf5850s132502p V ベルトのテンショナをロックするピン